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「分割自我復元」
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[105]
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★分割自我復元★その104 ●地球脱出に不可欠なトラウマの解消●
by:
鈴木崩残
2012/06/28(Thu)06:12:14
>6/29 15:59 少し加筆しました。
トラウマを解消しなければ、
地球脱出は困難
●文章で説明するよりも、
図を書きながら動画で説明したほうが良さそうなので、動画にしました。
「37分」ぐらいあります。
↓
■動画の説明を一箇所だけ、補足しますと、
古典的なチャクラ図は、頭の真上から下にあるそれぞれのトーラス状の球体をみた場合の図、
という解釈は可能です。(横からの視点ではなく)
つまり、トーラス球体を「水平に輪切りにした図」という解釈。
ただし、教科書どおりの分割率で幾何学構成されているとは、とても思えない。
数理的な「象徴」として解釈する事は可能であるが、
全民族に共通するような、決まった定型はないと私は見ています。
それに、同じ角数(喩えば八角形)でも、線の構成が違っていたり、
そもそも、頂点数が古典的な図版とは違っている。
●さて動画の中の話の要点は、・・・・
・トラウマを解消していない人の自称する前世は、
信憑性が極めて低く、信じるに値しない脳内ファンタジーのケースが多数。
・トラウマを解消していないと、
自分の生前の中間状態にはアクセスできない。
・全自我(またはある程度の自我率)の状態でないと、トラウマは解決できない。
・(復元型の)全自我でも、かなり大きな障害になるトラウマが、
取り残されている場合が稀にあるが、全自我の場合、
本人に、きちんと掘る意志さえあれば、解決は可能。
・トラウマを解決して、「歪みのない状態」で、
今回、生まれる直前にいた「中間地点」に行かないと、
「次の生を書き換える」手がかりとなる手法が使えないということ。
・ACの場合には、軽度のトラウマに類する事を受けても、
少なくとも「やりたい事」と「やりたくない事」は、はっきりとしていた。
そのために、自我復元とともに、「やり直し」が出来る。
・しかし重篤なトラウマ(暴力的洗脳を受けた場合)では、
加齢を重ねても、自分のやりたい事それ自体が分からない人が多い。
(自分のやりたい事が、分かっている気になっているだけで、
他人の影響に過ぎない事がほとんどなので、生活で結果が出ない。)
なぜならば、事の最初から、そういう主体性のない状態に、
自分の子供を陥れて制圧することこそが、
その毒親の「無意識的な目的 (=代理復讐)」だったからである。
■ちなみに、私は自我率が75%を超えていない人には、
(自我復元法が発見されていなかった時代の)以前の私ならば、
信じられないぐらい、マイルドに接していますが、
75%を超えた人には、だんだんと、厳しくなります。
さらには、自我率が87.5%を超えた人の場合で、
もしも本人が掘っていない重篤な問題があったらば、一切遠慮しないで、
メール相談の中で叩きます。
なぜならば、87.5%を超えた自我が、トラウマの問題やACの
問題を解決していない、などということはあってはならないからです。
また、この87.5%以上の自我率は、私が全力投球しても、受け取れる能力を
既に持っているはずだからです。
87.5%未満の場合には、言ってもまだ分からないと思うので、
私の側も、球速をかなり押さえています。
トラウマはどうやって解決するか?
●この方法を、はなはだしく「勘違い」している人がたまにいます。
自分のトラウマについて、あれこれの意味づけをしたり、
現在の大人になった頭で、小難しい言葉を使って、定義づけをする
ということは、全くもってして、何の役にも立ちません。
そもそも、トラウマというのは、その現場に「取り残された感情」
または、「特定の事態に対する恐怖心」であることがほとんどです。
したがって、自分が感情的ではなく、冷静であることなど鼻にかけて、
斜に構えて、冷めた目で、
「あー、この私のトラウマは、かくかく、しかじかの意味があり・・・
かくかく、しかじかの前世が関係しており・・・」
などとやっていても、依然として「アホウ」のままで終わります。
そういう人たちを、何人も知っていますので。
●しかし、問題は、トラウマがある場合には、現在のあなたが、過去の、
特に幼少期のあなたの感情を「拾い上げて」、
それを「その当時の、そのままの感情として救出すること」であって、
現在の大人のあなたが、くだらない屁理屈で、論理武装して、
したり顔で、上から目線で、過去の自分を「分析的に」拾い上げようとしても、
>あなたの感情は、あなたを「気持ち悪い偽善者」と見なして、
あなたの手にしがみついてきません。
あなたが拾い上げるものは、その子供あるいは幼児だった当時の、
>「理屈の全くない、感情そのもの」です。
記憶を掘って、その当時の感情そのものをひっぱり出さないかぎりは、
自己分析をしたり、他人に分析など依頼しても、全く何の役にも立ちません。
嗚咽(おえつ)感や、苦痛や、時には号泣とともに、その当時そのままの、
率直な感情を引きずり出さないと、トラウマは絶対に解決しません。
●その理由は、実に簡単な事です。
そもそも、人間というのは、中心的な重心の意識から伸びる
「制御網」は、以下の図のように「パラレル」でなければなりません。
仮に、下部にある色の円を、チャクラ、または時間の中のステーションとしますと、
それらに対して、主人は「一人」でなければなりません。
この主人が、自我復元をしている人にとっては、
「自我1」と、それに「連動する自我2」になります。
それは下図のように、常に、司令塔(監視)はひとつの場所からです。
言い換えると、これは、感情中枢のことには、他の中枢は、
絶対に口出しをしたり、干渉してはならないということです。
隊長は全体を統率をしてもいいが、
兵士同士が、勝手な解釈や、干渉や、命令をしてはならない、ということです。
↓
【まっとうな精神状態】
●しかし、たとえば、性中枢に対して、思考中枢や感情中枢が
口出しをして、解釈をしたり、命令をすると、下図のように、混線が起きます。
また、思考に対して感情が口を出したりすると、
それでは、社長が統率しているのではなく、
社員同士が、勝手に、別の社員を制圧して命令しているような、
全くのカオスになってしまいますが、
このパターンにどっぷり浸かってしまっている、
精神世界または、一般の人たちを、私は大勢知っています。
↓
【異常な精神状態】
だから、絶対的に、自分を正常に保つには、
各中枢の言い分を聞いて、統率するのは「一人」の主人でなければなりません。
幼少期のトラウマの原因であった感情を、正しい形で引っ張り出す場合には、
絶対に、「現在のあなた」の、こざかしい思考(つまり別中枢)が、
それに、口出しや、勝手な解釈をしてはなりません。
●ただし、この掘り起こしの作業は、
その人の、その人の自我率によって、出来る人と出来ない人がいます。
ある人は、30%の自我で、すでにトラウマの核心部分を掘り出せている人もいれば、
ある人の場合には、95%を超えても、まったく掘れていない場合もあります。
人によって、掘れるようになる自我率というのは違いますので、
一概に、自我率がまだ低いから掘れないともいえず、
高くなったから掘れる、とも言えません。
個人差があり、掘れる自我率の時期があるので、
時には私から「まだ掘らないで下さい」とか「早く掘ってください」
と個別にメールで言うことがあります。
ただひとつ確実なことは、「自我復元」をやっていない人は、
それ以前よりもトラウマを深く掘れることは、決してない、
という「現実」です。
●
トラウマの有無を自己診断して下さい
■トラウマの種類とそれが発生している可能性を疑うための
指針を少しまとめておきますので、
必ず、現在から順に幼少期まで振り返ってください。
次に該当するものが見つかった場合には、要注意であり、
やるべきことは、とにかく、嫌でも「思い出す」ことです。
分析ではなくて、まず「感情」を思い出すことです。
1::::
子供であるあなたに対して、
【父親が、あなた、または母親に、暴力を振るったり、怒鳴っていた】
【母親が、あなたに暴力を振るったり、怒鳴ったり、愚痴、泣き言を言っていた =安心出来ない母親】
【父親の暴力や横暴さに対して、母親が萎縮していた =安心出来ない母親】
【父親の暴力や横暴さに対して、母親はあなたを守らなかった =安心出来ない母親】
【親族、他人を含めて、性的なイタズラを、一度だけではなく、
複数回受けた経験がある女性(本人がその記憶にアクセス出来ない事もある)】
■ここまでが「重度」または「軽度」のトラウマがある可能性が大です。
可能性というより、ほとんどあると言って間違いありません。
そして、そのあなたの親は、
そのまた親から、必ず「同じような扱い」を受けていたはずです。
最悪の場合には、子供であるあなたが、
親の「代理復讐」の標的にされて育てられた場合もあります。
2::::
■次に、
【自分の家の家計が逼迫していたのを、
子供時代に心配して、なんとかしようとした】
【自分の父母の不仲や、家族内の兄弟姉妹などの不仲を、
子供時代に心配して、なんとかしようとした】
【両親のどちらか、特に母親の味方について母親を助けようとした】
この場合には、トラウマとは別に「AC」として定義されます。
■さて「1」のトラウマにも「軽度」と「重度」があり、その見分け方があります。
仮に、自分にすっかり自信を無くすような形に親から制圧された場合にでも、
それに対して、明確に、違和感と反感を持って、
徹底して、親に「感情的に怒りをぶつけて戦った経験」がある場合には
まだしも「軽度」。
心の中でずっと反感の種は持っていても、問題意識も持たず、
単なる親嫌い、や、「親を軽蔑しているだけ」で、
結局は、事なかれ主義で、今日まで来た場合には「重度」。
■次に、実際には「1」に類する暴力的な扱いを受けた事実があったにも関わらず、
「どうしても思い出せない記憶の時期」がある場合は「重度」の可能性あり。
■または、「1」のような虐待的な事実があったにも関わらず、
何事もない平和な家庭だったと、ずっと思っていたか、または、
多少の家庭内での荒れはあっても「大したことではなかった」と、
甘く見ている場合も「重度」の可能性あり。
■「1」のような虐待的な事実があった中で育った場合でも、
人生の中で、自分のしたい事や天職が明確に分かっている場合は「軽度」。
30歳から40歳であるのに、
未だに「自分のやりたい事」が、あまり明確でない場合には「重度」。
■そもそも、毒親が、子供を骨抜きにしようとする時の常套手段は、
「痛み」や「恫喝」による「恐怖」「不安」「萎縮」を刷り込み、
「親のいう事をきく」ように洗脳し、あるいは「親に逆らわないよう」
または「親に同情する」ように洗脳し、
子供のことを「自主性」を持たない「サンドバック」に仕立て上げて、
自分がその親から受けた不満を、自分の子供にぶつける事だからである。
これを親からされた時期が3歳以下の年齢から既に発生していた場合には「重度」。
4歳か5歳以後からの制圧だったのならば、まだしも「軽度」である可能性もある。
そして、最後に言うと、自我率の高低に関わらず、
ほとんどトラウマの形跡のない人も「たまに」います。
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