▲
控えの間
-
全館目次
- 松の間
■
BBS
- 竹の間
■
BBS
- 梅の間
■
BBS
- 桜の間
■
BBS
■
松竹梅の間:ログ表示
松の間
竹の間
梅の間
桜の間
★ 番号指定:
1ページの表示件数:
件
☆ 検索語 :
検索表示 新着から
古い方から
タイトルだけ表示
タイトルと5行
全部
「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
.
より詳しい使い方の説明(9月11日変更)
■桜の間へようこそ■
掲示板
Title
「分割自我復元」
のサポート情報や最新報告を記載しています。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[107]
■
★分割自我復元★その106 【トラウマやAC問題を含む自我復元報告】
by:
鈴木崩残
2012/07/10(Tue)09:37:30
報告のおたより
・ひとめ・
6月28日夜
新居に来て、お風呂に入って思った。
なんだか場違いな気がして、落ち着かない。
「こんなきれいなお風呂、私にふさわしくないんちゃうやろか?
今までの人生で、一番きれいで、広くて、使いやすいお風呂やけど、
私には、似合わない。
私には小汚い、古い、小さいお風呂で十分ちがうの?」
落ち着かない理由を探ってみたらこうでした。
ひどい。
なんでこんなに自分をけなしてんだろ。
これもきっと母のせいだと思います。
きれいなお風呂に入れて嬉しい私の本心。
その本心に対するうそつきの私の言葉ですが、
今まで、私はこうやって、本心を攻撃し続けてきた。
そういう風に私を育てたのは、母。
私が、幸せを感じたり、幸せになろうとすると、
こうやって自分のことを貶めるようなことを考えるように、
母は私を育てたんだ。
もう、ぜったい野放しになんてしない。
と思いました。
「お金なくて、ビンボーやけど、
みんなで笑って暮らせてるから、幸せやんな♪」
母がよく言ってた言葉です。
昔は、「そうだ」と思っていました。
でも、本心は「キモい」と思っていた。
私は全く気がつかなかったけれど。
私が、高校生の頃、特に良く言ってたと思います。
当時の私は、ぜんぜん幸せではなかった。
どうしても・・・を習いたくて、
先生も自分で見つけて、レッスン代と、・・・を買うために、
お金を貯めようと、バイトを始めました。
私の通っていた高校は、バイト禁止だったのですが、
家計が苦しいことを理由に許可をもらいました。
最初は、母は、私の意志を尊重する振りをしました。
でも、そのうち、
「バイトしてるんやから、
学校へ行く交通費と、お昼代は自分でだして。あと、諸費も。」
と言い出しました。
こう言うときはいつも泣きつくように、哀れみたっぷりに言います。
そして決まってこう言うんです。
「もっと大変な子も世の中にはいるんやから。」
部活もやめたくなくて、バイトに入れる日数が決まっていました。
交通費とお昼代、諸費を自分で払うと、レッスン代位しか残りませんでした。
私は奨学金を受けていたはずでしたが、そのお金も、家族の生活費に充てられていました。
心の中で、
「なんで私ばっかり。」と思いながらも、
「仕方ない。バイトせんと、学校通えんくなるし、私はまだましなんだ。」
と言い聞かせていました。
でも、本心からのものではなかったので、
私はいつも不満たらたらでした。
そして、それを母にぶつけることもありませんでした。
・中略・
新居で、引っ越しの片づけをしながら思ったことです。
「今回の部屋には、ダンボールに入りっぱなしのものはなくそう。
全部中身をだして、整理しないとだめだ。」
そう思って
前々回の引っ越しの時に詰めたきり、中身を出していないダンボール、
実家から送って、そのままのダンボール、
それらの中身をとにかく全部出して、ダンボールをつぶしているときに、
「この部屋の状態は、わたしの心の状態だ。」
と、思いました。
この気持ちを文章にしておかないと!と思い、
数行書いたところで、こみ上げてきて、声を上げて泣きました。
なんで泣いているのか、わかりませんでした。
今住んでいる家には、
絶対ダンボールに入れっぱなしで、
中身が把握できないものを、置かない。
それは自分の心の中も同じです。
本当は、ダンボールに入れたままでいたくないのだから、
その気持ちを大切にしようと思います。
7月2日
私の元彼は、「人と同じが嫌い」とよく言っていたけれど、
それって、「自分に個性がない」と言うことを、
本当はわかっていて、それを隠したいからなのかな?
とふと思った。
そういう風に言うのは、
「人とは違う」と自分と、他人に言い聞かせるためなのだろうか?
「人と同じが嫌い」って言う人は、少なくないけれど、
そういうことを言う人に限って、
他人の目を気にする、どこにでもいる、
「平凡な人」だということは見えないんだろう。
その彼曰く、わたしは「変わっている」らしい。
でも、だから何だというのだろう。
私は、自分のことを変わっているとは思わないし、
よくわからないし、興味がもてない。
人と違うことを目指しているらしい彼だけど、
私が、「変わっている」ことは、あまり良く思ってないように見える。
「私があなたを理解できないのは、あなたが変わってるからで、
決して、私の理解力が足りないわけではない。」
私のことを「変わってる」とレッテルを貼りたい人は、
こう思っているのではないだろうか?
そういう人に、「じゃあ、普通ってなに?」と聞いても、
「普通は普通だよ。わからないのはやっぱりあなたが変わってるからだよ。」
としか返ってこない。
よくわからないな。
私のことを「変わってる」っていう人は、
私にそういうレッテルを貼って、理解できた気になりたいだけなのだろう。
分からないことは、恥ではないのに。
今まで、そういう人に、私は無自覚で合わせていたように思う。
「変わってる私はだめなんだ。変わらなきゃ。」
そんなことは、もうやめよう。
7月3日
桜の間にあった、トラウマの有無のチェック項目を改めて自覚する為に、
確認してみた。
軽度か重度か。
心の中で、親に対する反感はずっと持っていたけど、
親を軽蔑しているだけで、キレてケンカしたことはない。
家庭があれていたことも、大したことではない、
私は大丈夫だと、甘く見ていた。
このことから、
私はトラウマを持っていて、ACで、しかも重度だと確認しました。
驚きはしません。「ああ、やっぱり」と思います。
ACであることにも。
少し安心している面もあります。
「私、トラウマを持ってる、って、言ってもいいんだ。」
今までは、
自分がトラウマを持ってるなんて、思ったらダメだと、心のどこかで思ってた。
大したことではないんだから、騒ぎ立ててもいけないって思ってた。
でも、これこそ、母の洗脳なんだと思う。
傷ついてるなんて言ったら負けだとも思ってた。
でも、こんなつらいことがたくさんあったのに、
傷つかないわけがない。
認めることが、負けだなんて、誰に言われたんだろう。
7月9日
私は、箱庭を作るのが昔好きだった。
小学生のころ、お道具箱の中は、
消しゴムの人形たちの部屋になってた。
千代紙でつくったベッドとか、誰に見せるでもないけど、
人形たちがどうすれば過ごしやすいか?とか、
真剣に考えて、のりとか、色鉛筆とかを配置していた。
授業で箱庭を造ったときに、先生が感心して、何かの大会に出してくれて、
賞をもらった事もあった。
もう、すっかり忘れていた。
・中略・
崩残さんに、「生活」という書を書いてもらったとき、
「片づけとか得意そうですね。」と言われたのですが、
いまいちピンときませんでした。
実際、あの当時も、部屋の中はぐちゃぐちゃで、
自分でも、「私は整理整頓が苦手だ」と思っていました。
でも、最近思います。
苦手なんじゃなくて、方法を知らないだけ。
物のことを、自分のことを考えていないから、気力がわかないだけ。
本当の私は、片づけたり、ディスプレイしたり、
そういうことするのが好きだ。
出来もしないのに、好きだなんておこがましい。
そうやって自分のこと責めてたけど、それは、母の影響だ。
私の言葉じゃない。
小さいことかもしれないけど、
大切なことだから、今までのように、そんな言葉に振り回されないように、
そんなことを思わないような自分になるために、
納得できる部屋をつくろう。
今の家に来てから、また、少し変わったと思います。
でも、まだまだ、もっと変われると思います。
もっと変わりたいと思うからです。
今までは、
「自我復元さえしていれば、勝手に変われる」と思っていました。
今は、
「変化を望んでない人は、なにをやっても変われない。
でも、本当に変わりたいと望むのであれば、
自我復元はとても有効なんだ。」
と思います。
復元を無駄にしないような、自分になろうと思います。
____________________________________________________
・ふたりめ・
ACに関することの断片です。
親子逆転。やっと気付いた。
母親のやつ、わしに甘えてくるのだ。
職場の誰がどうだとか、その手のグチをたくさん聞かせてくれる。
これ、子どもが「今日ねー、あのねー」って言ってんのと同じだ!
この母親、職場の話(主に愚痴)を、とにかくわしに言いたがる。
母親の話は長くてうんざりする。
このうんざりの空気をあまり読まずに喋る喋る。
これ、やはり、わしに甘えてんの?甘えてるよね?
で、この母親とは、もうダメだと思った。話が通じないと感じた。
結構なショックだ。こんな人だったのか。
「世の中の人は、私のお友達のように善良な人ばかりだと思うと、
ひどい目に遭う。みんな、○○や××(職場のゾンビ?の人)みたいな
バカヤロだと思っておけば、傷つかずに済んでいいわ。」
ウソこけ!
思いっきり傷ついてるだろ!
だから愚痴言うんだろ!
そうやって、自分の感情をだましている。
そもそも、最初くらいニュートラルに接することは出来んのか。
相手がバカなだけなら、それなりの対応をすればよいのに、我慢しているのか?
だから不満が溜まるのだ……自分でどーにかしてよ。
この母親は、自分で自分の問題を分析していないのだ。と気づく。
だから、心理学系のつまらない本を沢山出している人の本とかを
飽きずに読むのだ。自分には問題があると自覚しているのだろうが、
人の本なんか読んだってダメだろう。なにやってんだよ、母!
親子逆転、と思ったときに、
「ああ、そーいうことか」と、大納得。
溜飲の下がる思いだ。
7月5日
母親とのズレを感じる。
話したそうにしていたので、
ドライヤーを止めて「どうしたね?」と聞くと、
「隣の老夫婦が喧嘩をしている」と言うではないか!
あの老婦人が嫌いなのはわかる。確かに、嫌な感じだ。
しかしね、んなこと嬉しそうに言うんじゃないよ。
子どもじゃないんだから。
子どもが交通事故を目撃して、興奮して話す姿と重なる。
情けない。
ただの野次馬じゃないか。
母親は、こんな人だったのだ。
最近、富にズレを感じる。
「ネプリーグ」とか「笑っていいとも!」を好んで見ているところは、
前から気に入らなかった。これは好みの問題だし、
わしがどうこう言うことではなく、仕方ないことだとは思っていたけど・・・
そして最近、不安そうに見つめられることが増えた。
いよいよ気持ち悪くなってきた。勘弁しろ、と思う。
母親が、「誰がこうした」だの「奴が何だの」と、
あれこれ話す、というか、垂れ流すことに敏感になっている。
自分が、色々話したい欲求がガクッと減っているからか?
3年前に比べると、この欲求は格段に減っているのだ。
今ならわかる。あれは、人に甘えていたのだ。
自分がそれをやらなくなり、それを自覚しているためか、
他人がそれをやるとよくわかる。
母親は、わしから、愛情とか関心とか諸々を、むしり取ろうとしている。
・中略・
深夜、竹の間3540と梅の間1320、1294の一部を印刷した。
今日読んだけど、紙ってすごい。
病理を覆っていた壁が、もろもろと崩れ落ちるようだ。
PC画面で読んでも、こうはならなかった。
竹の間の投稿にあるような、「自立を真っ向から妨害」は、
思い当たる節がある。
母親は、出掛けに、あれを持ったか、忘れ物はないか、大丈夫か、とよく言う。
昼からの出勤のとき、あれがあるから食べていけ、とよく言う。
弁当持ちの日のことも、すごーく気にしていて、
「今日は弁当要るのかい?」と。
いい加減、自分でやりますよ。
いつまでも、自分で出来ない子どもでいてほしいのか。
手の掛かるダメな子でいてほしいのか。
最近、わしの様子が変わったのか、よく不安そうにこちらを見ている。
気持ち悪い。
何年も前に「お父さんが死んだからか、子供どもたちが遠くに離れて
生活するのが一番心配で嫌だ」と言っていた。
そりゃそうだ。
子どもから愛情をむしって、更に、タンツボにしたいのだから。
梅の間1294を読んで、
「あっ!わしって、共依存?だよね?」と思った。
「親の面倒を見ないといけない」という思考が
自分の価値を誇示したい心から来ているから、共依存。
この「自分の価値を誇示したい心」は
高校生の頃にはっきりと感じていたし、今も残滓がある。
思い切り、親の影響を受けている・・・
母親も、祖母に対して自分の価値を誇示したい心がある。見て取れる。
母親の家庭環境を見ても想像がつく。
機能不全は連鎖しているのがよくわかる。
・中略・
判定に入っていたメモ(崩残さんの手紙)にあった、
「問題を起こしている本人で、甘ったれているくせに、
周囲から責められず、むしろ擁護すらされている」、
そういうのが許せない癖。
これに該当するケースを発見した。子どもだ。
これを発見したとき、突然ひらめいた。
子どもは、わしにとって無力の象徴で、
それを想起させる弟をイジメたのだ。
子どもである自分の無力に対する、
やり場に困る嫌な気持ちを、年下の家族に思い切りぶちかましていた。
弟を、タンツボにしていた。
AC親ならぬ、AC兄弟。
その証拠に、弟が職に就くとき、わしの心はざわめいた。
面接を受けて採用が決まったのに、
「やっぱり嫌」とアルバイト先を蹴ったとき、
「そうなるよね、やっぱりね」とどこかホッとしていた。
この弟には出来損ないでいてほしい、という心の表れだ。
間違いない。
やっとわかった。これだった。
トロ臭い弟を見て、苛立ちと同時に、カタルシスを感じていたに違いない!!
わし、最低だ。
7月5日
目覚めた後の行動が変わっている。
目覚め方も変わっているんじゃなかろうか、これ。
まず、ぼやーんと目覚めない。夢から醒めるように
ゆっくり覚醒するのではなく、突然目覚める。
その境目には、本当に何も無くて、
眠っていたのか?ってくらいバシッと目覚める。
金太郎飴の断面のようだ。
・中略・
過去(前の生)で、何をやっていたのか知っておきたいです。
過去に経験があっても、思い出せないのなら経験が無いのと一緒です。
こんな状態では困ります。
>>「経験と感動を味わうために、記憶を無くして生まれているのです」
>>「記憶は無くしても、魂は学んでいるのです」
とか、スピラーの言うことがインチキだという実感を、
最近肌で感じます。
意識がぼやけた状態で何十年も無駄に長生きしても、
物事への対処の仕方が変わるわけではないのは、
自分や周りを見ればわかります。
それなのに、たった3ヶ月強、自我復元を試しただけで、
物事や人への対応が、少ーしずつですが上手になっています。
ここへ来て、ようやく「分割自我復元」を発表してくださったことに、
心からお礼を言えるようになりました。
本当に、ありがとうございます。
私は一時、スピに心を預けていた時代がありますが、
あれを信じると、ある程度苦痛から目を背けることが出来ます。
そうやって、自分を騙しながらルーシュを差し上げていたのですね。
掲示板で他の方もこのように言っていたと思いますが、
「これ以上はくれてやるものか」、です。
・中略・
ところで、最近の「松の間の動画」を見ました。
意識を肉体の外に出している無心の状態、というのが、やはりあるのですね。
過去に弓聖・阿波研造氏のエピソード、
「自分の意識を広げて的をその中に入れるから、矢は必ず命中するのです」
というようなを読み、意識を体の外に出すことを試したことがあります。
手の先から出ないかな、とやったのですが、
取り組み方が中途半端で、結局何もわからずに終わりました。
そうやって、実際に意識を体の外に出せる人が実在するという事実を知って、
嬉しく思います。自分で出来ないくせにね。
・所感・
●「毒親」というのは、ようするに「子供にダメであって欲しい」
と思い、実際に子供の意欲や自由意志をダメにすることによって、
「代理復讐」をしているということは、以前にも書きました。
そうした毒親が、まだ無力な時期の子供に対してやるのは、
怒鳴る、殴る、などの分かりやすい暴力以外にも、
泣きつく、愚痴る、おだてて、自分に都合よく使い、
そして最後は、
「ダメな子供を見て安心したがる」
「ダメな子供を世話している自分の存在意味に酔いたがる」
という転落の坂道になるものです。
●そもそも、こんな異常な事態は、原型自我であれば、
親も子もどちらにも生じません。
たとえ、親がバカな希釈自我でも、子供が全自我ならば、連鎖はそこで止められます。
たんに、カウンセラーのところに何年通っても、けっしてこういう
トラウマは解決できません。
トラウマの解決には、絶対的に自我復元が不可欠となります。
●地球では、ほとんどの場合に、親子してどっちも希釈自我なのですから、
生まれたときから、とんでもない狂気の中にいることになります。
どう逆立ちをしても、この地球の人間の生まれてくる環境を、
「学習」とか「珍しい経験」とか意味づけをするのは、もはや、不可能です。
こんなもの(ACやトラウマの親子間連鎖)を放置しておいたら、
生きていて、楽しいはずがありません。
出来るのは、せいぜい、楽しい「フリ」だけです。
■ところで、報告の「おひとりめ」の方の、
別の文中には、こんな一文がありました。
↓
___________________________________________
彼の趣味は、
・カードゲーム
・テレビゲーム その他、勝負物。
でも、私は勝負物はあんまり好きじゃない。
勝ち負けを決めて、だから何だというのだろう??
確かに勝ったときは嬉しいけど、でも、むなしくなる。
彼にもきいてみたけど、
「勝ったら嬉しいじゃん。それだけだよ。」
としか返ってこなかった。
彼にあわせて、カードゲームとか、やってたけど、
もうやりたくない。
でも、何度彼にそう言っても、
「でも勝ったら嬉しいでしょ?」「楽しいでしょ?」としか言ってこない。
それでも、嫌だと言うと、拗ねる。
悲しいそぶりをする。
そうすると、私は、とてもいたたまれなくなって、
また、彼に合わせるように、してた。
趣味が合うなんて、嘘だ。
合うんじゃない。
私が「合わせていた」だけ。
本当は、合わせたくないのに。
思えば、彼に、そういう悲しそうな顔をされると、
私は妥協してきたと思う。
_______________________________________________________
●希釈自我であったり、またはトラウマを持つために、
どれだけ多くの夫婦やカップルが、これと同じ間違いをし続けているのか、
想像すると、吐き気がしてきますよ。
この女性の場合には、トラウマから来る妥協癖と、本心の封じ込めのせで、
彼氏の身勝手な、優越感の道具として、「吐き溜め」にされていたのです。
■それと、重要なことは、
「子供の自立を妨げようとする毒親」というのは、
必ずしも子供の経済的な独立を妨げているわけではありません。
会社の取締役になろうが、自分で店を持とうが、
依然として、一生、親にコントロールされたままでゾンビという事も、
とても多くあります。
毒親の行為とは、正確に言うと、
「子供が、自分のしたい道で自立すること、を妨げる」ということです。
ゆえに、子供が本当は、したくない仕事の道へと、洗脳したり、
特定の分野へ進むことを暗に強要して、誘導してしまうことで、
子供を、自分の不満のはけ口にすることも多々あります。
結局は、親自身が、自分が思うように生きられなかったために、
子供が、「自分の意志で進みたい道で上手く行くこと」に対して、
過剰に、嫉妬しているとも解釈できます。
だから、子供の本心からしたい事の進路を親が妨げるわけです。
_______________________________________________________
★
.
<<-- これ以前の投稿 10件
(107 番)
これ以後の投稿 10件 -->>
桜の間 の最新投稿
全館目次
C mumyouan 当サイトのコンテンツの無断転載は著作権法により禁じられております。
- BlackVoid BBS CGI 2006.08.30 -