▲
控えの間
-
全館目次
- 松の間
■
BBS
- 竹の間
■
BBS
- 梅の間
■
BBS
- 桜の間
■
BBS
■
松竹梅の間:ログ表示
松の間
竹の間
梅の間
桜の間
★ 番号指定:
1ページの表示件数:
件
☆ 検索語 :
検索表示 新着から
古い方から
タイトルだけ表示
タイトルと5行
全部
「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
.
より詳しい使い方の説明(9月11日変更)
■桜の間へようこそ■
掲示板
Title
「分割自我復元」
のサポート情報や最新報告を記載しています。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[95]
■
★分割自我復元★その94 【近況・その他】
by:
鈴木崩残
2012/05/20(Sun)16:43:02
・最近の猫 3トリオ・
ブリジットを見かけたのは、1月以来のような気がする。
ようやく、猫草を食べに、うちのところに遊びに来ました。
ラインは、甘え放題。
博士君は、タコ糸をつかませておいて、
無理やり、パンクな「タテ乗り」にしてみました。
______________________________
>ここからは、5/22-4:00 更新です。
↓
●自我復元は、順調な人がほとんど。
たまにつまづいている人もいるけど、ほとんどは、突破口が見つかる。
__
自我復元とトラウマの解消
●原則として、自我復元が進んだ場合、トラウマは発見されることが
ほとんどであると私は考えています。
しかし、自我復元が、たとえば、自我率で言うならば、2/3(66.6%)を
超えているにも関わらず、トラウマまたは、トラウマではなくても、
本人のネックになっている問題が発見できない人もいます。
具体的に言うと、判明しているだけで現在4名。(自我率は70%近くから98%の人まで)
●一方で、30%ほどの自我率の人でも、それよりも下の自我率から
這い上がって来た人の場合には、ガンガン、トラウマを発見し、
しかも、かなり正確な自己分析が出来ています。
この違いについて、最近、ずっと悩むことが多いです。
自我復元の計画が開始された当初は、自我率の上昇に伴って、
ほとんどの基礎的な問題は自動的に解決すると思っていましたし、
実際、複数の報告からは、そのように見えました。
しかし、「なぜ、この自我率でこんな簡単な問題が見えていないのか」
と思う人達もいます。(私から見ていてですが)
しかも、その問題点(トラウマに関するものではない場合もある)は、
明らか、その人の人生にとって好ましくない結果を生じているにも関わらずです。
●一方で、自我率が20%前後のところ、さらには10%から開始した
にも関わらず、なんとトラウマらしきものも、問題点らしきものも、
見当たらずに、順調に復元してゆく人もいます。
こうなると、自我復元とは別に、トラウマとか、あるいは、そうではなくとも、
この今回の生、またはその前の生で、癖になっているものや、
特にネックとなっているものは、自我復元とは別にして考える必要が出てきます。
●自我率が増えれば、それを解決する能力は確実に増しています。
しかし、自我率が低かったとき、全自我ではない時に、
(これは1/2自我やそれ以上でも同じです)、
ついてしまった癖というのは、自我率がかなり復元しても、
その人に付きまとっています。
では、これは自我率が100%となり、原型自我に戻った場合に、
解決できるのかといえば、解決は必ず出来ます。
ただし、早急に、魔法のように、とはいかないと思った方がいいかもしれません。
●ただし「きっと解決できる。大丈夫」という事を、
はじめて、気休めではなく、その人に言えるようになるのが、
全自我になった人の場合です。
その点では、やはり、全自我ではない場合には、
たとえ、自我率が99%の人でも、ネックになっている問題を解決できるかは、
ぎりぎりまで、不透明な状態にあります。
実際、困ったことに、自我率87.5%ぐらいの人では、全く解決できていない
というケースがありましたし。
前にも、書きましたが、自我率が下手に、もともと高かった人の場合は、
中途半端に「成功体験」の積み重ねがあるために、
重要な局面で、よほどのミスを自覚しないかぎり、問題の根を掘ろうともしません。
●一方で、10%や20%の自我から這い上がった人達は、
問題だらけであることを自覚していましたから、とにかく、
上手く、トラウマや問題点を掘り当てます。
最も難しいのは、1/3自我あたりから2/3自我あたりの人達です。
これも、極端に全自我に近いわけでは全くありませんが、
もともとが、3/4自我以上だった人達と同様に、ある程度は、
現実生活の中でも、問題を誤魔化せてきてしまったケースが多いです。
生来の自我率が、20%以下の場合には、
そもそも、その誤魔化しすら、妄想以外のものでは出来ませんので、
現実には通用しない誤魔化しを妄想によってしてきたことを痛感できる点では、
まだしも幸運なのですが、
下手に自我率が高かった場合には、現実にも解決したと思える
成果を記憶しているために、根本的な問題そのものが見えない傾向があります。
●ただ、この問題は、私の中でもまだ結論が出ません。
トラウマや問題点など、全自我になったあとで、いくらでも解決できる
可能性があるのだから、ほっておけばいい、
という考えが、私の中にある一方では、
そのトラウマやネックになる問題点が、自我復元の減速や、
モチベーションの低下として影響しているのであれば、
個別に、個々の人達の問題を、掘る為の手伝いも必要なのだろうか、
と考え始めています。
●ただ、とにかく、過去の体系と違うことは、
少なくとも、問題点を、自覚したり、理解できたり、解決できる確率の高さは、
自我復元法が介在すると、既存のカウンセリングとは、
全く比べものにならないほど、効率がいいという事です。
____________________________________________________________
★
.
<<-- これ以前の投稿 10件
(95 番)
これ以後の投稿 10件 -->>
桜の間 の最新投稿
全館目次
C mumyouan 当サイトのコンテンツの無断転載は著作権法により禁じられております。
- BlackVoid BBS CGI 2006.08.30 -