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宇宙・悟り・意識の変化の問題を中心とする「間」です。
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[3708]
■
●あなたの運命を狂わせるタイプの人間がいる。
by:
猫∽然(びょうねん)
2007/03/16(Fri)18:11:34
>3/16-21-55 更新・・・
>陰性ゾンビの「特徴」と、陽性ゾンビの「サンプル」を追加しました。
>3/18-19:00更新
>陰性ゾンビが「生息」していそうな領域を、ひとつだけ見つけました。
>投稿の一番最後に追加しました。
>3/19-6:25更新
>「松の間」に、もの凄い射撃技とか、アーチェリーの、
>you-tubeの映像をリンクしておきました。
***************************************
●今日の話は、少し、普通の人にも覚えがあったり、理解できる内容です。
皆さんは、自分が、どうも「苦手」な人というのは、いますか?
または、過去にいましたか?
この苦手という括り方をすると、えらく範囲が広がってしまうので、
もう少し限定をしますと、
ある特定の人物、あるタイプの人間にかかわると、
皆さん個人の「調子が狂う」そういう相手です。
どう、皆さんの調子が狂るかというと、
分かりやすい例は、その「変な人間」に誘われてどこかへいくと、
決まって「徒労感」があったり、時間を無駄にした感じがする、そういう相手。
つまり、なんとなく、いつも、あなたのペースの
足をひっぱるような人間です。
●ここまでの話ならば、覚えはあるでしょうね。
しかし、
この問題の「本質」をもっと明確にするために、
こういうたとえをしてみます。
***************************************************
八百屋さんAというのがあって、そこの主人は、とてもいい人。
八百屋さんBというのがあって、そこのおかみさんは、いつも井戸端会議で
人の陰口を言っているようなゾンビ。
さて、あなたが自分の大切な子供さんを、
そのふたつの八百屋のどちらかに、おつかいに出したとします。
あるいは、あなたの大切な恋人や伴侶におつかいを頼んだとします。
●そして、数十分後に、あなたの家に電話があり、
それは、病院からのもので、あなたの大切な人が、交通事故で
死んでしまったとします。
●さて、世の中にある交通事故というのは、
実は、たったの3秒か、5秒ずれただけで、
事故に遭う場合と、遭わない場合があるのはご存知のとおりです。
そして、もしもあなたの大切な人が、ゾンビのいる八百屋Bに
おつかいに行ったために事故にあったとしたら、
あなたは、どう感じるでしょうか?
●実は、人に不幸をもたらす人間というのは、確実にいるんですよ。
それも、全く自覚もなく。
たとえば、もしもあなたの大切な人を、八百屋Aに行くように頼んだら、
あなたの大切な人は、事故に遭わなかったかもしれませんし、
仮に、事故に遭って死んだとしても、私ならば、その八百屋Aを
ちっとも恨みません。
しかし、もしも八百屋Bに行くように大切な人に指示して、
その結果、事故で死んだらば、
もしも私ならば、八百屋Bに行くように言った自分を責めます。
●つまり、こういうことです。
八百屋Aの、普通の人、あるいは良い人は、
あなたのお子さんに、「お手伝いえらいねー」と声をかけたり、
何かを言ったとしても、適当なところで、タイミングよく
あなたのお子さんを去らせるわけです。
ところが、八百屋Bの、陰口ゾンビは、
あなたの子供に対して「ねぇーねぇー、あんたの隣の家のあの
変な人、あんたの家を覗いていたって、お母さんに教えてやりな」
とかなんとか、どうでもいい無駄口を子供に言って、
妙なタイミングで、子供を店に、ひきとめてしまった、
その妙なタイミングの悪さのせいで、
あなたの子供や、大切な人が死んでしまったとしたら。
●お分かりのように、この「タイミングの悪い人間」、
それも、ただ悪いのではなくて、他者の運命まで悪くひっぱる連中。
これが世の中には存在するということです。
刻一刻と、運命というのは、秒単位で、複雑に交差しています。
それを宿命ととるか、運命ととるかは個人差はありますが、
ただし、余計な干渉のせいで、不幸に見舞われるというケースがあります。
つまり、かかわるだけでも害を持っている、そういう人間です。
そして、ほとんどの場合に、そうした不幸をばらまく相手というのには、
共通した特徴があります。
●それをどう判定したらいいのかは、冒頭に述べたように、
あなたが、その人間に、どういう形であれ、かかわると、
あなたのペースが乱されたり、もっと直観的に言うなら、
「嫌な感じ」があなたの中に発生する人です。
このイヤな感じで、特に目立つのは「不毛感」や「徒労感」です。
「こんなやつと、話している時間も無駄だ」とあなたが思うような人間です。
また、「あいつの誘いに乗ってどこかへ行くと、ロクなことがないな」
という覚えのある人間です。
●私は、砂手に、そうしたタイプの人間に遭った覚えはあるかと
尋ねてみましたが、数人、過去に見た覚えがあったようです。
それは、あるときには、
某芸能プロダクションのワンマン社長だったりとか、
自然農法にトチ狂っているおばさんだったり、
また、砂手の両親が、そうだったり、
また、あるときには、
近所の駅にいた、酔っ払いの、じいさんだったり。
それで、この近所の酔っ払いじいさんというのは、私が横にいたときに
遭遇したので私も見ていたのですが、
当時は、まだ小悟していなかった砂手に、
やけに、無意味に、言葉で、あれこれと絡んでいたのです。
酔っ払っているせいか、ボケているせいか、
何を言っているのかは、よく分からないのですが、
私は「こいつ、完全に、人の行動に、悪干渉している」と判断したので、
当時の砂手に、
「あれの言葉を聞くな」と言い、そのじいさんの相手をせずに、
早くその場を去るように、さとしました。
●私は、というと、これまでに現実生活の中で、約20人は見ましたね。
高校生の時代に、精神世界かぶれの大人たちの小集会でとか、
あるいは、個人的にも、そういう変な人に遭ったことは、
短大時代にもあり、会社の中でも、何例もありましたが、
彼らに共通しているのは、特有の「どよーん」とした、鈍感さです。
そのくせ、他人の話を全く理解しようともせず、する能力もないくせに、
他人が意見を言うスキも与えないほど、決め付けがましく、無神経な人です。
これは強引な「陽性タイプ」のゾンビ。
また、中には、人間の世界を渡るための、
とってつけたような軽率な礼儀だけは覚えているのか口調は丁寧なのですが、
これは、ムチャクチャ陰湿な「陰性タイプ」。
それで、このタイプのゾンビは、よく会社からリストラされまして、
しかも、自分がどうしてリストラされたのかの、自覚すらありません。
明確に、悪くもなく、良くもなく、中途半端で、しかも反抗心が薄く、
自分の中に「我慢して溜めるタイプ」なので、上司や会社にとっては、
とってもリストラしやすいのです。
■この陰性ゾンビには、もうひとつ典型的な「特徴」があります。
それは、「自分の人の良さ」や「気の弱さ」といったものを、
「これは世渡りに使えるかも」と思い込んでいて、
その気の弱さを、無自覚に、謙虚さや、人の良さに演出して、
自分の売りにしてしまう点です。
だからこそ、簡単に、そこを利用されて、リストラされるわけです。
●ちなみに、前者の「陽性タイプ」の、やかましいおしゃべりゾンビの場合には、
必ず、誰かから一度や二度は、殴り飛ばされている事が多いです。
それが、目上からであれ、目下からであれ、
誰かを本当に怒らせてしまい、呆れらて、ぶん殴られているはずです。
それぐらいに、彼らは、「無神経だ」ということです。
私もこの殴り飛ばしたいほどのやつには、リアルの世界で、
えーっと、10人は遭遇しましたね。
殴ると、自分の手が汚れそうなぐらい、そいつらの心が醜かったので、殴りませんでしたが。
この陽性ゾンビの「最大値」、それが「フルパワーでMAXになった場合」に
人間がなる姿は、皆さんの知っているキャラクターでは、2人います。
ひとりは、「騒音ばばー」でデビューした「カワハラ」、
あれが、陽性ゾンビ、MAXの状態です。
かなり類似するのは、野村さちよ、です。
ともに「運害ゾンビ」、つまり「不幸の種を巻く者」です。
みなさんも、あの「騒音のカワハラ」を、「希釈したような存在」ならば、
ご近所おばさんにも、「あれが薄まったような人たち」は、
かならず、1人や2人は、見たことがあるはずです。
●一方で、発見しにくい点で、問題なのは、「陰性ゾンビ」のMAXで、
これは、世間に、「目立たず、しぶとく生きている」というタイプの
「運害ゾンビ」で、それだけに見つけにくいです。
むろん、数は相当にいます。
ただ、タレントや、冴えないヤボなアナウンサーや、
ニュースコメンテーターや、評論家や、心理学者や弁護士など、
メディアにもいそうな者を、皆さんに分かるように探したのですが、
これは!という、「騒音のカワハラ」と対極をなすほどの「サンプル」が
今のところは、見つかりませんでした。
強いていうならば、陰性ゾンビがMAXになると、
よくゴミ屋敷にいる、「ゴミ屋敷じじい」に、雰囲気は似ています。
普段は、弱々しいにも関わらず、たまに逆切れするタイプです。
________________________________
●そういう点では、ネットという世界は、
匿名のゾンビが暮らすには、絶好の温床です。
なぜならば、現実の世界で、そのような態度をとったら、
彼らは、確実に、まともな神経をしている誰かに、殴り飛ばされているからです。
殴り飛ばされて、目を覚ますこともなく、のうのうとしていられるのは、
ネットという匿名世界で彼らが保護されているというだけのことです。
実際のところは、現実世界で、まともな人に、ぶん殴られた方が、
よっぽど、彼らの人生には役に立つのですが、
そういうせっかくの矯正の機会をも、ネットというのは、奪うわけです。
●さて、皆さんがこの人種の典型としてイメージすればいいのは、
>近所の井戸端会議で、陰湿な陰口しゃべっているゾンビばばーです。
前にも言いましたが、その最大フルパワーのサンプルが「騒音ばあさん」です。
これの「陰性」というのも、むろん、そこかしこに存在しています。
ただし、これも既に言ったように、これは目立たないところで、
しぶとく生きているので、メディアという場では、サンプル検出が困難です。
●私から見ていて、その連中の特徴がもっとも臭ったのは、
たとえば、キリスト教の信者の集まりとか、新興宗教信者の集まりです。
高校生のころに、別件のヤボ用で、知人に付き合ってしかたなく
キリスト教信者の集まっている場に行ったことがあるのですが、
完全に、全員、イカれていましたよ。しかも個性もなく全員同じ目をしている。
おいおい、こいつら、全員、パナウェーヴか、オウムかよ?というぐらい愚鈍で、
独特の、臭い空気、独特のどんよりした、気持ちの悪い空気が流れています。
それを、今も、常によく臭わせているのが、
皆さんのところにもたまに出現する
キリスト教系の、玄関での「勧誘をしている連中」です。
あれは、確実に、そうです。
つまり、「他人の大切な時間を狂わせる、害あるゾンビ」です。
●他にもいろいろなパターンはあるのですが、
あなたにかかわった、どこの誰がそれであるか、というのは、
「あなた個人の運命との相性」もありますので定義化は難しいのですが、
とにかく、
かかわる、会う、話す、こうしたときに、
「不毛感」「嫌悪感」「倦怠感」「徒労感」
「そこにいるのがつまらない」「早くそこを去りたい」
「その相手に対する、関心が全くなくなって、気が遠くなる」
そうあなたに、直感的に感じさせるそういう人間です。
その人が、他の人間に対して、どういう被害を撒き散らしているかや、
あるエリアでは無害であるか、それは、分かりませんが、
少なくとも、「あなた」に対しては、害があります。
●下手をすると、本当に大事な人や物を、その人の生き方のタイミングの悪さに
影響されて、なくしたりすることもあります。
世の中には、この「タイミング」がいちいち悪いやつ、というのがいます。
何かを言い出すタイミングも悪い、行動するタイミングも悪い。
無駄で、不毛なことばかりする。そして人にも知らずに迷惑をかける。
あとは、本など読みすぎているゾンビの場合には、
他人の言葉の引用が多いのも、特徴です。
それだけ、中身がないという証拠なのですけど。
こうしたタイプのゾンビにかかわると、
あなたは、単に嫌悪感を感じるだけではなく、
その人間の話を聞くことに付き合ったり、
その人間と、行動を共にするだけで、
とんでもない事件や事故に巻き込まれることがあります。
それも運命だと諦める人がいたら、それは皆さんの勝手ですが、
私に言わせれば、そこを去る決断と行動をしなかった、皆さんにも
やや責任があります。
●そして、これはどういう人種の組み合わせて、どういうパターンが
生ずるかというのが、後半の話の主題です。
つまり、人と人が、そのように、それぞれの運命に影響をしあう、といっても、
何種類かの「人種による組み合わせ」があります。
>@最低の貧乏霊のゾンビが、パーやグーという普通の人達の足を引っ張る場合。
>A特にパーの人は、「違和感」には敏感なので、
>パーの人が、うまくこのゾンビから距離を取って離れられる場合。
>B小悟した人が、パーやグーの人達を、スムーズで調和の取れた流れに乗せる場合。
>C小悟した人に、ゾンビがかかわる場合には、小悟した人の持つ調和した流れに対して、
>あまりにも不調和な流れに、どっぷりと漬かってしまった中に無自覚に
>生存してきたゾンビなので、
>元の調和した流れに戻ることに抵抗反応を示す場合。
>この時の抵抗反応のワンパターンは全て同じで、小者した人たちに対して、
>ムキになって食ってかかるか、あれこれ言い訳をつけて「逃げる」かのみ。
こうした「化学反応の違い」のようなものが、人種間で生じます。
●ゾンビでないかぎりは、普通のパーとグーとチーの人たちは、
小悟以上の人に関わるときには、なんとなく人生がスムースで、
楽で、問題なく感じられて、ほっとして、抵抗感がありません。
たとえ何かの問題が起きても、それは必然的なもので、
それは結果としては、起きてよかったと、
あとになってから思えるものになります。
つまり、別に小悟者とは、決して、ラッキーの妖精や、
幸運の神様などではありませんが、
少なくとも、いろいろな物事のタイミングを「調和した流れに乗せる機能」が
小悟以上の人にはあります。
普通の人達は、そうした人に関わることで、
より楽で、安心できる旅を続けます。
●ところが、「普通の人」がゾンビにからまれると、
前述したように、ゾンビ独特の「不調和だらけ」の悪いタイミングに
ひっぱられて、とんだ運命の狂い方に巻き込まれることがあるわけです。
そこでは、起きたことは必然的な事件にはとても思えず、
被害者の側から見れば「あいつがいたために、こんなことになったんだ」と
感じさせるわけです。
あんなことは、起きなくて、良かったではないか、そう感じさせます。
これを私は「運害」と呼びます。ちょうど「健康被害」と同じように。
■一例として、オウム事件の被害者の人や家族は、
まさにそういう直観を持っているわけです。
不調和ばかりの人生を周囲に撒き散らした、ああいうゾンビ教祖にかかわることで、
多くの人が、「味わわなくても良い、不幸」に巻き込まれたわけです。
これをカルト集団の彼らは、原理主義の連中などは、
殺された側の被害者にカルマがあったからだとか、
あれはポアなのだ、とか言い出しそうですが、
私から見れば、そんなことを信者らが言うとしたら、
それは、とんだアホウな「有害ゾンビ」「運害ゾンビ」です。
●起きなくてもいい事件が起きるときには、
常に、無自覚ゾンビの存在がそこにあります。
彼らは、タイミングは悪い、直観はない、人を自分の不幸に巻き込む、
そんなことばかり、やっている。
まるで、自分の悪いカルマの汚れを、他人にまで、なすり付けているかのように。
*************************************::
●そういうわけですから、
あなたも、「どよーん」とした不毛感、違和感、徒労感、気持ち悪さ、
時間の無駄であるような感じ、
そいつにかかわると、ロクなことがない。
他人や本の引用ばかりで、中身ペラペラのおしゃべり。
そういう感覚的な臭いが相手といて、感じられたら、
即座にその人から離れることです。
●そうしないと、あのとき、あいつに会わなければ、
こんなひどいことにならなかったのにと、後悔することもあるかもしれません。
そこまでいかなくとも、そういう、貧乏霊ゾンビというのにかかわると、
日々一刻の中で、あなたは、自分本来のペースと調和した流れに乗ることが
出来ずに、何か変だという感覚をずっと持つことになります。
●実生活の中では、そうした、無駄口を叩くようなゾンビ人間とかかわることは、
最初に述べたように、あなたの家族にまで、実害がある場合もあります。
●またネットなどで気をつけることは、
そういうゾンビと掲示板などで会話をすること自体、
それはあなたの人生の「本線」にある、貴重なタイムスケジュールを、
大きく狂わされるということです。
たとえば、あなたは、本当は、その深夜、
ある時間に、近くのコンビに買い物に行って、
ある重要な異性と、ばったり会うべき運命にあったとします。
ところが、あなたは、ネットで、ゾンビを相手におしゃべりをしていて、
全くそういう直観が働かなかった。
そのようにして、あなたは、ひとつひとつ、
一刻一刻流れてゆく、調和的な「物事のタイミング」を
ゾンビに邪魔されていることも、実は多くあるのです。
だから、あなたの運命の調和を乱す者には気をつけることです。
一方で、別に相手が悟ってなどいなくとも、
「正常なパーの人たち」に関わっているときには、
あなたの人生は、比較的調和したタイミングで、
この世界を移動したり、誰かと出会ったり、誰かから別れたりできるものです。
小悟以上の人、パーの人、チーの人、この人達は、
あなたの人生には、全く無害で、安全です。時には有益です。
しかし、グーの人は、その特性からして、
自分の理想とする目的意識の「色」が明確なために、
「自我で損得を考えてしまうこと」もあるので、
ゾンビに巻き込まれやすい点があります。
また、明らかなゾンビ、無駄口ゾンビ、陰口ゾンビ、陰湿ゾンビ、
または、暴力的ゾンビ、狂ったゾンビ。
こういう人間は、人畜「有害」です。
自然界の動物にまで悪影響します。
あなたの大切な時間や、物事のタイミングに絶対に干渉させては
なりません。
関わらないのが一番いいです。
もしもかかわっていたら、一刻も早く、縁を切ることです。
その一刻、一刻のタイミングが、あまりにも不調和なのがゾンビですから、
最悪の場合には、そのゾンビにあなたや、あなたの家族がかかわることで、
一瞬のタイミングの違いで、とんだ事故や事件に巻き込まれることにも
なりかねませんので。
運命というのは、「一秒単位で動いているもの」なのです。
その「自然の流れ」ともいえる、秒針と調和している人、
かなり調和している人というのと、
まったく、秒針がズレている人間もいるということは、忘れないことです。
■そして、ひとつ気をつけるべきことは、
人間は、アルコールが入っているときには、
この悪運に、影響されることが格段に増えるということです。
ゾンビとは絶対に、一緒に酒飲むな。これ人生の鉄則です。
また交通事故が酒によって起きるのは、
実は、単に酔っ払っていたからだけではない、側面があります。
アルコールや薬物で酔っていると、
ゾンビの放つ「貧乏臭」や、「運害」もたらすような「違和感」に対して
鈍感になってしまい、他人のそれを、かぶることがあるのです。
車をぶつけられたり、ぶつけたりと。
もっとも酒飲みの人でも、運良く、酒が冷めるまでに
ゾンビと関わらねば、無事でいられますし、
またその人が、アルコールが入らないときの普段の生活姿勢、思考姿勢
そういったものが、ギリギリで、その人を助けていることもあります。
しかし、そういう強運な人でも、
酒が入ったときには、その強運は、脅かされると覚えておいてください。
もしも酒を酌み交わすのであれば、「パー以上の人」にしておくべきです。
パーとは、人類の中の4種のうち、どういう人種なのか、
未だに知らない人は、「ゾンビ化する人々」を読むといいでしょう。
もうすぐ在庫が切れそうなのですが、
まだ知らないような人は、竹の間には、皆無だと思いますが、
もしも万一、いたらば、そして、
もしも、4つの人種の特徴を知りたいのでしたら書店へどうぞ。
______________________________________________
>更新
>陽性ゾンビのすぐ近くで、陰性ゾンビが、子分になっていることがある。
●陰性ゾンビの生息していそうな場所がひとつありました。
最近では、逆DVも、問題になっていて、旦那さんに対して
蹴る、ののしる、などの暴力をふるう奥さんです。
「平気で嘘をつく人達」とかいう本に出ていたらしいのですが、
奥さんが、それこそ「カワハラ」状態で、
旦那さんが、奥さんに、いたぶられていて、
医師に言わせれば、どっちも病気という類の夫婦の話です。
この場合、旦那の考えていることというのは、
「このかみさんは、私のような寛大な人間でなければ支えられない」
とかいう、的外れな自尊心を持っていること。つまりは共依存症そのもの。
それで、これが性別逆になっているのは、よく昔からあるパターンで、
暴力的な旦那さんの影で、じっと耐えている奥さん。
決して、ふっきれているわけではなく、毎日が、つらいのだが、
「あの旦那は私でなければ、手なづけられない」と勘違いをしていて、
変な使命感と、勘違いした「自分の寛大さ」に少し酔っている。
そうでもしないと、正常な精神が保てないほど、旦那が酷いということです。
そして、そういう考えを繰り返してしまったために、
正常な伴侶とはどういうものかという事の神経が、完全な麻痺状態にあります。
●これらのケースのような、恐妻に「虐待された側」の旦那や、
内弁慶の旦那に、虐待された奥さん、またはそれらの子供。
これが、一歩家から出ると、
外では「陰性ゾンビ」になってゆく可能性が大です。
つまり、陽性ゾンビの親、奥さん、旦那さん、これらのすぐ近くに、
陰性ゾンビになってゆく過程にいる子供たちや、伴侶がいる可能性があります。
機能不全家族で、親兄弟がおかしかった人は、要注意です。
いや、要注意なのは、その本人ではなくて(本人は自覚がないので注意できるはずもない)、
そういう陰性ゾンビが近くにいる正常な人、つまり皆さんが、
そういう人に、影響されないように気をつけて下さい。
●会社などでも、この構造はあり、
馬鹿丸出しの陽性ゾンビの「上司」の横にいる、陰性ゾンビの「太鼓もち」など。
その陽性ゾンビの馬鹿上司と、その陰性ゾンビの太鼓もちの下で働く社員は、
彼らの酒の誘いを断るようにしましょう。
なにしろ最悪のコンビですから、この構造は必ず企業内に存在しているはずです。
そして、それらの「陰性ゾンビ」に共通なのは、「生命力がないこと」
だから、欧米版の集会だと熱狂型の「陽性ゾンビ」が多そうですが、
日本版の、キリスト教徒によくある、あの独特の「寒くて」よどんだ、
「生命力の極端な欠如」は、陰性ゾンビの集会そのものだといえなくもないです。
___________________________________________________
●ちなみに我が家では、
セクハラ、パワハラ、モラハラと並んで、
「カワハラ」は、「騒音による、いやがらせ」を意味し、
ついでに言うと、「エビハラ」とは、
「エビちゃんみたいに細かったらいいのに」とか言って、
相手に、容姿やプロポーションの改善を要求する、いやがらせを意味している、
ということにして、言葉で、遊んでいます。
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