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「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
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より詳しい使い方の説明(9月11日変更)
●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
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[1001]
■
【性と死の夜】 〓第8回〓
by:
ほ う ざん
2003/08/15(Fri)11:03:49
fe086247.fl.FreeBit.NE.JP:219.112.86.247:Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; MSN 2.5; Windows 98)::::ja:
●では、いよいよ、融合(フュージョン)の講座をはじめます。
いろいろなセックスのテクニック(ノーマルな範囲)を、
一通り試した果てに、
何がこの技法の背景となったかについては、過去ログの
「性と死の夜」の1話からを、もう一度読んでみてください。
↓のタイトル一覧の「980番」からシリーズは、始まっています。
↓
http://www.mumyouan.com/k/?Up50
●さて、まずは、
この技法の利点(いわゆる「効能書き」)を羅列しておきます。
*********
【融合の技法】を行うと、
●1/セックスの「満足度」において、男女両方にとって、
ほぼ完璧であること。
注意すべき点は、オーガズムの回数やオーガズムの持続時間と
セックスというもの全体の「満足度」とは違うということです。
本当に満足できるセックスとは、心身一如。
自分の心身が完璧に一体となったセックスであり、
また、男女のどちらかがどちらかにサービスをするために
そのために自分を犠牲にしたり、我慢をするのではなく、
男女ふたりが、没我状態となり、
ぴったりと、同時にオーガズムをシンクロさせて果てる事が必要です。
●2/心因性の勃起不全の男性にとっては、
この技法により、改善される可能性が、かなり高い。
その理由は、性的な妄想を使いきってしまい、
興奮しなくなったタイプの男性でも、この技法は性妄想とは
全く違う起爆剤を使用するからである。
それと同様に、不感症の女性や、セックスに興味が沸かない
といったタイプの女性も、その心境に変化が起きることが多い。
●3/体力と時間を、普通のセックスよりも必要としないため、
忙しい夫婦、時間の取れないカップルなどにも最適。
早ければ10分前後で男女両方ともに十分に満足できるセックスとなる。
●4/女性の側に、特に性感の開発をあまり必要としない。
通常に言われる、深いオーガズムを開発するには、
経験回数や、オーガズムへのかなりの慣れが必要であるが、
この「融合」の技法は、即座にもっとも深いオーガズムを開発する。
●5/この技法のために、最低限必要なことは、
>・・・・・男性が最低でも10分ぐらいの持続力を持つことと、
>・・・・・女性は、普通のセックスで挿入で一回はイクことが出来る
という基礎だけである。
場合によっては、この「融合」の技法によって、
はじめて挿入でイケるようになる、という事もあり得る。
ただし、もともとは、女性が挿入でイクために開発された技法ではなく、
既に挿入でイケる女性を、より深いオーガズムへ案内するための
技法ですので、このあたりは個人差があります。
●6/リフレッシュ感において、どのようなタイプのセックスよりも勝る。
いわゆる性感刺激的なセックスのような疲労をしないことと、
また男女とも、その内面にも変化が起きることがリフレッシュの
原因のようである。
●7/既にある程度の仲のいいカップルの場合、
二人の信頼関係や、運命のようなものは、
より、深く結びつくようになり、二人の間に以心伝心のようなことが
(つまり、同時に同じ事を考えていたりなどが)頻繁に起きるようになる。
●8/技法といっても、例えば「仙道」の小周天のような
複雑なイメージや呼吸法訓練を一切必要とせず、
特殊な準備なく、誰でも行える技法であること。
●9/夫婦、その他のカップルにおいては、
マンネリを打破するための、ひとつの技法と捕らえればよい。
現在、二人の間に確立したテクニックや性の楽しみ方に
もうひとつ、新しい料理メニューが加わったという程度の認識で
良い。今までのセックス技法を否定する必要はどこにもない。
●10/最終的には、極端な場合には、
性器の接合も、射精も必要ない。裸になる必要もない。
しかし、何も、そこまで行く必要はなく、通常の付き合いであれば、
外見上は、裸になって挿入し、同時に果てればよい。
ただ、一旦、そのコツがわかると、
服を着たままで、ちょっとカジュアルに「融合しようか」とか出来るという
手軽さはある。
●11/融合が、うまくいかないケース(二人の相性)については、
ホームにある「セブンコンタクト法」を参照。
↓
http://www.mumyouan.com/o/aa-93.html#RET
ただし、これ以外にも、相性がよくても、
どちらかの体が疲労して、最低限の気力すらもないときには、
融合がうまくいかない場合もあります。
また、この技法にとって、大敵なのは、身体の「疲労」、「睡眠不足」、
そして「アルコールやいわゆる薬物」である。
それらは、「融合」を大きく妨げます。
また、頭から離れない心配事なども、
言うまでもなく、障害となります。
●12/かなり激しい抱き合いと、動きになるので、
それなりの環境を選んで行うこと。
特に、男性も、声をあげてしまうことが多いので、
居住環境や時間帯を配慮すること。
夢中になりきって、お互いを、むさぼるようになってしまい、
冷静さは、一切保てないので、
もしも野外プレイならば、くれぐれも、どこかにぶつかったり、
ひっくりかえって、ケガをしないような場所を選ぶこと。
●13/本来は、この技法は、「ビリングスメソッド」
http://www.japan-lifeissues.net/nfp/natural_way/index.html
↑で妊娠しない日を選ぶか、
ピルその他の避妊をした上で、
生で入れて、そのまま射精するのが原則ですが、
一般用にすこし、枠を緩めますので、コンドームを使っても良い。
ただし、コンドームは途中でつけずに、
裸になった時点で、抱き合う前に付けてください。
二人とも、かなり無我夢中になるので、途中でつけると、
雰囲気が壊れてしまうため。
******************
●これまでの投稿でも、言いましたが、
「融合」の技法は、非常に簡単です。
注意すべき点は、まず、服を着たままの状態で、
お互いに抱擁し合うところから、初めるのがベターだということです。
そして、接触する部分以外は、なるべく、接触しないようにすると、
より、それが何であるのかを、実感できます。
たとえば、手と手を合わせて、握り締め合う場合には、
手だけにするとか、
胸と胸をこすり合わせる場合には、二人とも胸をつき出すようにして、
頭を触れないようにしてみるとかです。
下腹部をふれあい、混ぜ合うようにするときには、
胸は接触しないように、するとかです。
●慣れたら、強く、全身を抱き合って、もみくちゃになるぐらいに
激しく、全身を融合しようとしてもいいのですが、
最初は、「融合する」というのがどういう感覚であるかを
つかむために、なるべく、
体の接触点は「1箇所」にしておくといいです。
繰り返しますが、
>◆1/相手の身体の中に自分を溶かして混ぜたい、
>◆2/まるで、二人の体が、粘土となって、混ざってしまいたい、
>◆3/相手の身体の内部の一点と、自分の身体の内部の一点を
>同じ空間に重ねるように、一体化したい、
>(これは、たとえば、二人の胸や頭が、SFX映像みたいに、
>合体して、ひとつに重なってしまうような感じです。)
>こうした「意志」の働きかけは、片方からでは成立しません。
>二人とも、ほぼ、同じぐらいの意志をぶつけ合うことで、
>融合のためのエネルギーの転化が生まれます。
●重要な事は、セックスというのは、実は、身体の性欲や性感だけで
やっているのではないということです。
また、心理的な心とか、愛情とか、そういうものとも、
少し違うという事です。
セックスを本当に起動しているのは、実は「別の層の身体」です。
もっともっと、本能的な餓えなのですが、
それは断じて、性欲や繁殖願望とは違う、という事です。
これについても、このシリーズの過去ログをお読みください。
●ですから、とにかく、「皮膚の表面」が二人が
「物体」として近づける、ぎりぎりの「限界」なわけですから、
その物体という制約の「限界を突破しようとする意志」をもって、
相手の体の中に、自分を食い込ませようとする気持ちが必要です。
>●
>・・相手の胸の中に、自分の胸をめり込ませる、
>・・相手の頭の中に、自分の頭をめり込ませる、
>・・相手の腹部の中に、自分の腹部をめり込ませる、
>・・相手の手に自分の手をめりこませる、
>・・男性は、女性の膣内よりもっと奥の子宮、さらには
>・・女性の胸の中心あたりまでペニスをめり込ませる、
>・・女性も、そのペニスを胸の中に受けとめる、
>と、「それぐらいの気持ち」で、
>肉体という限界を突飛しようと「意志する」わけです。
>あんまりいい喩えではないかもしれませんが、
>まるで念力で無理やり「壁抜け」でもしようとしているかのような
>そんな「気分」が、雰囲気としては、近いかもしれません。
>ただし、この場合には、相手をすりぬけるのではなく、
>相手の中に交ざろうとするのです。
このように、まさに、肉体の限界を超えて、相手の中に
自分の頭や胸や、腹部、性器、はては、
手足も、「めり込ませたい」、
という「思い」が、これを可能にします。
●書籍「虹のオーガズム」にもありますが、
同じ個所の融合に慣れてくると、
今度は、頭と胸とか、ペニスと胸とか、
互いに、「接合個所を、ずらした場所」でも
融合ができるようになります。
また、足と足を蛇の交尾のような気持ちでからめることも
気持ちよくなります。
●激しく、融合したい願望をぶつけあうので、
多少、体は痛いかもしれません。
いわゆる「明確にイメージする」という必要はありません。
それをやると、
むしろ、頭が作った雑念になってしまいます。
それよりも、ひたすら直線的に、
相手と交ざりたい、もっと深くめり込みたいという{思い}を
もって、抱擁し合うほうが、「融合」の感覚をつかみやすいです。
●融合が、起きるときには、
以下のような、いくつかの特徴があります。
>■1/どこか「もどかしい感覚」。
>■2/男性も女性も、全身が痙攣する。
>この痙攣は、オーガズムでイッたあとの余韻の痙攣に、
>よく似ている。融合が、よりシンクロしてくると、
>この痙攣は同時のタイミングで起きるようになる。
>■3/本当に、体がめり込むような感覚がする。
>■4/相手の身体の内部の一点と自分の内部の一点が
>ぴたっと、重なった実感がする。弾けるというか、
>体内で、ちっちゃな爆発が起きるみたいな感覚でもある。
>■5/ディープキスや、抱擁が激しさを増し、
>女性は、愛液がふんだんに溢れ出し、
>二人とも、あたかも動物の交尾のように、
>動物的な動きになり、叫びはじめることも多い。
>■6/こうした事を、服を着たままで、最低でも10分ぐらい行ったあとで、
>そのテンションのまま挿入すれば、
>ほとんどの場合に、女性はものの数分でオーガズムに達し、
>男性も、その女性の痙攣とぴったりと同期して、射精に至る。
>ちなみに、挿入の前に、あらかじめ、「手のひら同士」を融合させておくと、
>同時にオーガズムがシンクロする確率が、各段に高くなる。
●この技法の最大の利点は、短時間で、シンプルでありながら、
一体感の深さ、つまりセックスにおいて、
人間が一番欲している、ひとつになったという満足感が、
エッセンスのような濃度で得られること。
一見すると、この「融合」のセックスは、
外見だけを見ると、まるで単純な動物の交尾のようにすら
見えるだろう。
複雑なテクニックという意味では、退化とすら、見えることでしょう。
しかし、セックスは、「もともと」がそうであった、その最初の
「ピュアな姿」に戻るだろう、というのが、
私のセックス観でもあり、また、実際に現場で、体験したことです。
この、18年あまりの間に、
ひととおり、いろいろな、テクニックを試したり、
時には、かなり、へんな訓練や、プレイもしましたが、
最後に、私が行きついたのは、
この実にシンプルで、時間のかからない、
しかも、深い満足が、二人とも平等に得られる
「融合」(フュージョン)の技法、なのでした。
●これをいったん、心身が覚えてしまうと、女性は、
週に一度か、人によっては、半月に一度のセックスで
不満を全く感じなくなるようです。
しかも、これは男性でも同じです。
●そして、本やホームページにも書きましたが、
この技法は、
実は、ほとんどの男女は、
本当に、出会ったばかりの、
ときめいている、
「恋愛の、一番最初の純粋な気持ち」のころに、
それと知らずに、自然に行っていることが多いのですよ。
とにかく、いとおしくて、
抱き合っているだけで幸せ、というときに、
「若干」ですが、この融合が起きているのです。
似たタイプの融合の現象は、
母親が子供を危険から守ろうとして、包み込んで
抱擁するときにも起きています。
また、子供とかペットが、あんまりかわいくて、
ガブっと、噛んでしまいたい
などの「衝動」にも、やや現れています。
言うまでもなく、哺乳類の動物の交尾においては、ほとんど起きています。
参考文献はこちら
↓【虹のオーガズム】
http://www.mumyouan.com/i3.html
続く。
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