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Title
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2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
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無明庵日記●猫の足跡-その528● 【地震雲?・最近の書の作品・自作ブレインマシーンの話】
by:
鈴木崩残
2012/12/26(Wed)20:00:14
>桜の間と松の間も更新されています。
20年前に自作したブレインマシンの解説
雑 記
●まずは、12/22に見た「雲」です。
こういう長い雲が、特に夕暮れ時には、地平線付近に出ることはよくありますが、
それにしても、ちょっとその距離が長すぎたので、撮影しておきました。
______________________________
●最近の書作品。
↓
『回元』『王里』
『覚悟』『遂』
●この「遂」という文字の行書体は、
今年、自然にできた、いくつかの傑作のうちのひとつですが、
この写真の文字は、注文されたご本人には、あまりにも刺激が強すぎるので、
手元に保管しました。
ずっと以前にも書きましたが、作品としては文句なく傑作でも、
受け取る本人に調和しない仕上がりになることが、稀にあります。
そういう場合には、受け取り手のいない作品になってしまうので、
受け取り手にふさわしい人が現れるまで、保管することにしています。
たいていは、自我判定のときの滲み書に、
「おまけの書」として、その後、誰かの手に渡ることが多いです。
「あるある、こういう事」
いつも、大変お世話になっている、「Bookばざーる」さんの
店長さんの日記なのですが、思い出したことがあるので書きます。
ところで昨日、北小岩の住宅街で火事というニュースがあって、
大丈夫だったかなと心配した。
日記記事はこちら
↓
http://bookbazar.biz/blog/diary.cgi?no=2654
●この転倒、私もやったことがあります。
まだ東京にいたときに、雨でぬれていたマンホールに自転車のタイヤをすべらせて、
かなり派手に転び、おまけにその時、前から車が来ていた、
という危なかったのがひとつ。
普通程度の怪我で済みましたが、ズボンの膝は破れ、擦り傷になりました。
ただし、これはごく普通の怪我なので、トピックにはなりません。
●問題なのは、今年の夏ごろ、
全く何も問題ない「ただの歩道」を歩いていて、
突然に顔面から転倒したことがありました。
原因は、サンダルの先端が側溝の蓋の穴にひっかかったためでした。
左手に書類を抱えていて、そのせいで、その左手がクッションになって
かろうじて顔面からコンクリにぶつからずに済みましたが、
ひとつ間違ったら、顔面打撲で、救急車ものでした。
そうでなくても、顔から血を流しながら、自宅まで帰るハメになるところでした。
なにしろ、全く不防備なまま、どちらの手でも体を保護することもできず、
直立したまんまで、前に派手に倒れ込み、
顔面が地面にあたる直前のスレスレで止まりましたから。
何も怪我をしなかったのが、逆に奇跡的に運が良かったとしか思えません。
●もうひとつは、自転車で、外食に出かけようとしたとき、
前から、たらたらと(ゆらゆらと言うほうがあっている)歩いている人がいたので、
それを、前もって避けようとしたら、歩道と車道を仕切っているブロックに、
左足の親指のツメを当てて、出血して怪我。
そのせいで、今もその足のツメは黒く変色したままです。
で、この時、前から歩いてくる人を見たときに、
なんか、「嫌な雰囲気」がしたんですよ。
どことなく、精神不安定というか、とにかく、嫌な気配を持つ独特の雰囲気が。
で、こういう人とは、「すれ違うのもやめたほうがいい」、
ということは、前々から知っていたのですが、
よりによって、その人間に少しばかり気をつかってしまい、
その人を先に通そうと思ってしまい、
前もって自転車を避けようとしたのが、その時の怪我の原因でした。
●実は、こういうケースみたいに、
「変な人に親切心から気をつかったら、そのせいで、こっちが災難をかぶった」、
なんてことが、たまにあります。
皆さんも、そういう経験がひとつやふたつはあると思います。
魔がさしたような、怪我をする場合には、二種類あって、
ひとつは、変なやつのそばにいったり、関わったためというもの。
何でもかんでも他人のせいにしてはいけませんが、
明らかに、あのとき、あいつがあそこにいなければ、こんなことには、
という、タイミング悪いやつというか、不幸を撒き散らしているような人間って、
現実に、いるんですよ。
●だもので、この店長さんの日記を読んだときも、
前をタラタラ走っていた自転車って、その手の人なんだろうなと思った。
疫病神ってやつです。
●魔がさすケースの、もうひとつのほうは、
かなりの大事にも関わらず、「怪我がほとんどなかった場合」で、
これは、「自分の無意識からの何かの警告」と取ると、
わりと、つじつまが合うことも多いです。
私の場合には、前述の、歩いていて転倒したケースでは、
郵送してはならないような、「大きな不備のある書類」を
郵便局に出しに行って、しかも判子を忘れて、自宅に引き返す時に転びました。
これが、事故の大きさのわりには大事に至らなかったら警告のケースです。
●また、ほんのちょっとしたことが原因だったのに、わりと大きな怪我をしたら、
その前には、必ず、「ほんのチラリ」と脳裏をよぎる程度なのですが、
「なんか嫌な予感」がする場合が多いはずです。
●長く生きていると人生の中で、こういう二種類の災難を、誰でも、
何度かは、経験していると思います。
それが取り返しのつかないことになるか、
そうならずに済むかは、あなたの日々の生き方次第です。
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