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●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[1785]
■
無明庵日記●猫の足跡-その535● 「暑さ 寒さ も ひがんでます」」
by:
鈴木崩残
2013/01/26(Sat)03:15:51
DVDの再生用ソフトのダウンロード
●OSが、ウインドウズ7や8になったら、
それまでに再生できていたディスクが再生できない、
という場合があるかと思います。私もそうでした。
そこでいくつか、無料のダウンロードを探したところ、
危険性のないのがありました。
動画再生ソフトにしても、何にしても、無料ダウンは、
感染の危険性が常にありますが、こちらは大丈夫に思えます。
↓
【GOM Player】
http://www.gomplayer.jp/
●ダウンロードしてインストールしたら、
メニューも分かりやすく、けっこう使いやすかったです。
最初に使用するときに、目障りな広告が、画面の右半分に出ますが、
真ん中あたりにある、バナナ色の横向きの三角▲をクリックすると、
広告が消えます。
ダウンロード直後に、ダウンロードマネージャーから、
今、ダウンロードしたこのファイルをクリックして、
インストールの手順を行います。
もしもあとでインストールする場合には、ブラウザのツールから、
「ダウンロード」を選択して探してください。
■もし、ディクスを入れても自動再生しない場合には、
左下にあるプレイボタンを一回クリックします。
すると、再生メニューが出てきますので、
「左の一覧表」の「コンピューター」の中にある、
「ディスクドライブ」を選択してクリックします。
すると再生するフォルダーが出てきますので、
「ダブルクリック」してください。
その中から、たとえば
「VIDEO_TS」とあるファイルをダブルクリックするか、
もしくは「開く」をクリックすると、再生が開始します。
靴下ネタ
●桜の間で紹介した、自我復元ブログの「戦車」さんが、
靴下話をしていましたが、私も他人事ではないのです。
いや、臭くなるかどうか、臭いかどうかは、別問題として、
この土地に来てから、冬場だけは、ここ数年は靴下を履くようになった。
それでも、最初の数年間は、靴下は、履かなかった。
しかしそうすると、夜中に手洗いに行くときに、
廊下の板が冷たすぎて、せっかく心地よく、
ふらふらと寝ぼけてトイレに行ったのに、
その寒さで目が覚めてしまうのである。
●私は、そもそも、絶対に肌が出ていないと嫌な部分があって、
それは、足の裏と、腕全体です。
腕は私は、夏は、タンクトップとかでないと駄目で、
半袖みたいでも、袖があると、なんだか気持ち悪い。
また、私が作務衣を、夏は袖なしにしたがるのも、
私は「腕で空気の流れを感じないと駄目な性質」なのです。
東京に長く住んでいたときには、冬でも室内では袖なしでした。
●そんな調子で、今の標高850mとか900mぐらいの、この土地に来たときも、
いままでの調子で「ええじゃないか。」とやっていたのですが、
さすがに、冬はビビったぞ。
まさに、そこは、「戦慄病棟」だった。(富士急ハイランドの連続ネタです)
私は、どうしても靴下とか、スリッパとか駄目なタチなんですが、
ここの冬ばかりは、どうしても助けが必要だった。
●東京にいたときに、確か、最後にサラリーマンやめたのが、
1995年ごろで、そのとき以来、いわゆる「靴」というものを履いたことは、
ほとんどありません。(数年に一回だけとか)
どこへ行くにも、冬でも、気にいったサンダルしか履きませんでした。
今の場所でも、冬だけは、外出のときには靴下は履きますが、
履物そのものは、雪駄か、サンダルのどっちかです。
雪や雨のときにだけ、長靴を履いた大きな猫になります。
●私は、必要がないかぎりは、
肌をあんまり防護するのは、好きではないのです。
だからといって、室内をノーパンの、振りチンで歩くことはしません。
パンツいっちょも、好きではないです。
真夏でも「足」は、「腰から足首まで」は、全部、防護していたいのです。
だから、じんべえは、着ない。短パンも駄目です。
そして真夏でも、上半身、裸でいるのは好きではないです。
あれは、すごく落ち着かない。
つまり、いちおう、外気にさらざすに保護したいところと、
逆に保護したくないところは、私の場合、はっきりとしています。
その結果、
寒くないかぎりは、
サンダル履いて、ズボンは普通で、上着は袖なし、になります。
そして、手裏剣の稽古の時だけには必ず手甲をする。
結果、年中、太鼓叩きやっている兄ちゃんか、
忍者のおっさんみたいなスタイルになるわけです
●でも、さすがに、東京にいたときには経験したことのない、
氷点下15度とかの冬に対しては、
とうとう、長年自分が親しんだライフスタイルを変えざるをえず、
冬だけは、室内で靴下を履くことが増えました。
そして、そのままコタツで何日か同じ靴下で寝ると、
確かに「臭くなってくる」。
でもなー、「靴を履く」と、たったの数時間で臭くなるよね。
たとえ、抗菌靴下でも、そんなに万能じゃない。
●また、冬だけは、袖のある服を、重ね着するハメになった。
重ね着というが、これがまた私は大嫌いなんで。
まー、そんなに腕や足の裏を露出したいならば、
室内をガンガンに暖かくすればいいのですが、
かなり古い家で、密閉性がなく、断熱材も入っていないので、
部屋そのものを暖かくしようとすると、
灯油代だけで気絶するような出費になってしまう。
かといって、
いまさら、壁、床、天井すべてに断熱材などを入れる改築も困難。
●さて、氷点下30度に比べれば、氷点下10度は、マシだろうと思いがちですが、
「氷点下の世界」って、そういうもんじゃないのです。
むろん、氷点下40度と、氷点下10度だったら、
人間が、素っ裸で放り出されたら、「死ぬまでの時間」は、
氷点下40度の方が早いと思います。
しかし、そもそも、「氷点下」って、「水が凍る」気温ですよね。
ということは、体の水分そのものが、そこから危機的な状況になるわけで、
その危機的な状況は、「ゼロ度」を境にして、やってくる。
違うのは、体の表面に感じる寒さの痛さと、
氷つくまでの時間だけで、
「ゼロ度を下回ったら、
生物の体内の水分に、凍結が始まることには変りない」
だから氷点下3度だって、氷点下20度と変りなく危険ですし、
そういう環境に長くいると、
ダメージを食らってゆく、その許容時間だけが違うのみで、
ダメージを受ける事では同じなんだなと思いました。
●昨年、埼玉に行ったとき、
気温は山梨と比べて4度か5度高いはずなのに、山梨よりも寒く感じた。
体の冷え方が違った。なんだか、埼玉では、体の芯が冷えた。
炭火が体の中を暖めるのだとしたら、関東の寒さは、体の芯を冷やした。
山梨に帰ってきたら、確かに「体の表面に感じる寒さ」は、埼玉より痛いが、
体の中までは、そんなには冷えなかった。
「湿度」の違いなのか、「気圧の違い」なのか、寒さの質が違っている。
風があるかないかでも、体感温度はかなり違いますけどね。
また、雪が降ると、少し暖かく感じるのに似ているかもしれない。
●ということで、
とにかく、氷点下のボーダーラインを超えて気温が低くなったら、
体が壊れるまでの時間が違うだけで、
水分の凍結によって、体が壊れることそのものの臨界点は、
ゼロ度から、はじまっているので同じなのです。
逆にゼロ度より暖かいと、
氷点下の時の温度の違いみたいなことになると大変である。
だって、氷点下領域だと、
土地によって、気温の上下が「30度」ぐらいは、「幅」があるけど、
もしも、30度の気温が、60度になってみ?
たぶん、死にそうになると思います。
・・・で、そもそも、何の話をするのか忘れた。
えーっと、「靴下ネタ」と書きましたが、
話、変えます。
___________________________
●数日前に、月一回の調停のために裁判所に行って来て、
昨日まで、体が死んでいました。
場所が変ったので、歩きの時間が増えて、
そのせいで、往復で最低でも、8時間半かかってしまう。
一日の大半の時間が、それに使われてしまい、
肝心の調停の協議時間は、多くても2時間だもんな。
だもので、月一回の調停を無駄にしないために、
準備する資料や、意見書の書面づくりに、毎回、数日間は追われます。
●ただ、面白いのは、相手方の弁護士は、準備書面と称する資料を、
調停日の「前日」にFAXで送ってきやがるのです。
んなもの、もっと早く出せよと言いたいものを、
いやがらせなのか、慣習なのかしらんが、必ず前日にFAXしてくる。
ところが、こっちは、その日に反論を仕上げて翌日の調停に、
こっちからの書面を裁判所に提出してしまう。
そんなことされた弁護士、一人もいないと思います。
調停で話し合うと思っていた内容が、当日には論破されているのですから。
●普通だったらば、調停の前日に資料がきたら、
とてもではないですが翌日までに反論書類なんか間に合いません。
しかも、普通は弁護士や行政書士に依頼しているでしょうから、
前日に来たFAXを弁護士におくったら、
「あー、はい。読んでおきました。内容は分かりました。
また、一週間ほど時間を下さい。」となります。
ところが、こちとら、全部自分でやっているので、
翌日に協議される筈の内容を、反論を前日に仕上げて、当時に出す。
だもので、タラタラと時間の引き伸ばしをしたい怠惰な弁護士にとっては、
リズムが狂ってやりにくいのだと思います。
●相手方が一生懸命、調停間際になって作った主張書面に対して、
もう反論の主張書面が速攻で、なされてしまうわけで。
裁判官も調停委員も、私の書面を読んでいるので、話の進展が早い。
この約1年間、最初は、右も左も全く何も分からないところから、
遺産相続に関する法律、判例、実話、助言などをネットで調べ、
基礎的なことから、やや専門的なことまで全部カバーできたし、
何よりも、書面や文章を作るのは、好きだったので、
私の場合には、弁護士要らずであった。
これが刑事事件みたいに証拠が必要だとかなると大変ですが、
調べるのは遺産にあたる不動産や預貯金の残高ですから、
新宿まで出れば、金融機関は一日あれば回れました。
不動産の登記簿は、法務局から郵送してもらえるし。
不動産の評価額も、都税事務所や各都道府県の役場から発行してもらえる。
●ただし、家事調停や民事調停というのは、利用するのが難しい。
法務局は、最近は、裁判所に、
あまりにもくだらない訴訟を持ち込ませないために、
調停での解決を薦めてはいるものの、
結局のところは、弁護士らにとっては、調停は踏み台でしかない。
以前にも書きましたが、あいつら調停を、ただの叩き台か、
様子見としか考えていないふしがあるのです。
●また、案件が、離婚問題、親権問題、未成年者の事件とかになると、
確かに、調停での話し合いでは、決着を着けるのが難しいものは
沢山出てくることはよく理解できます。
しかし、遺産分割なんてのは、ちゃんと調査して資産の数字さえ出れば、
あとは、法律と慣例に従うだけのはず。
普通の遺産分割紛争だと、よく、骨肉の争いと言われるまでに
こじれることもありますが、
私の場合には、たかだか「遺留分減殺請求権」の行使です。
これは、そもそも、不公平のないようにと、
そして、相続争いが起きないために、
法律が相続人の最低限の権利保障をするために作られた制度です。
私の場合には、その最低限度の権利さえも侵害するような遺言書を
父親が残してしまったために、こういう展開になったわけで、
その上、相手方が、お金にケチで、常識的な理解力がなかったので、
相手方は弁護士を二名もつけたわけです。
ど素人のこの私を相手に、何も二人も弁護士が必要ないだろうけど、
たぶん、それがそこの事務所の方針なんでしょうね。
●しかし、振り返れば、
司法の場での調停になったおかげで、ずいぶんと勉強になりましたし、
自分の勘違いも多くありましたし、書面の間違いもありました。
また、法律解釈や、計算法や、不動産の評価方法のこと、
相続に関わる金融機関のこと、葬儀社のこと、
その他、いろいろな慣例や、判例について分かりましたし、
「調停委員って、さすが、やるな」と思えることも何度もありました。
私の知識不足も、何度もフォローしてくれました。
調停委員の権限というのが、どこまである最初は分からなかった。
裁判とは違うし、法律的アドバイスよりも、当事者同士の歩み寄りを、
補佐するのが、調停委員の役目らしくて、民間人の人も多い。
だから、もしかして、結局相手方の弁護士の態度が悪いと、
調停が簡単に不調にさせられてしまい、
それに対して裁判所も、何も出来ないのではないかとすら懸念したこともあります。
ただ、今にしてみると、あとから聞いたのですが、けっこう、要所要所で、
裁判官が、相手方の弁護士を叱咤したようでした。
「態度が、非協力的で困ります」
「ちゃんと資料を、出してきなさい」
「弁護士二人が交互に来ないように。一人にしなさい。」
とか言ってくださったようで、
相手の弁護士が、情緒不安定で、感情的なことを言うので、
調停委員も、困っていたこともあるようです。
●今週の調停で、私なりに、大きな譲歩案や和解案を思いついたので、
もしかすると、解決できる兆しが出てきました。
まだ、細かいところで、相手方は、せこい値引きをしてくるのですが、
私の方は、葬儀社にかかったと証する費用の明細書を取り寄せたり、
どんなに細かいところでも、見逃さないようにしました。
●だから、全然、専門家ではないですし、ミスも多いのですが、
素人なりにも、事案の細かい部分まで、全体がいちおう見えています。
理解や知識に、むろんあちこちに、漏れはありますが、
調停委員とは、何も問題なく話が出来てきたと思います。
しかも、適度に私は、思いっきり素人臭いので、その素人臭い奴が、
それでも頑張って、勉強して、調査して、書類も全部、自分で作成してくる、
という雰囲気全体が、裁判所側には、けっこう好印象のようでした。
●たぶん、弁護士同士が代理人として関わって調停なんかやっていたら、
ほんと、弁護士視線で、弁護士の慣習に従って、
へんてこな、口裏あわせや、へんてこな落としどころになるのだと思います。
そういうのは、もう腐るほど、裁判官や調停委員や書記官は、
過去に見てきたはずだと思います。
「あーあ、またかよ。」
「まー、協議は、あんなもんだな」
「やれやれ、やっぱ、まとまらず、裁判になっちまったな」
こんなことが、無数に繰り返されてきて、
調停で話が合意に至るなんて、めったにないのだと思います。
ただし、弁護士にとって、裁判でやっても時間と労力の無駄だとか、
何よりも、小額訴訟すぎて弁護士が儲からない、とか判断した場合には、
調停で早期に終わらせようとする事もあるに違いありません。
●私の場合には、裁判所の人達にとって「いつもの見慣れた光景」とは、
違っていたのかもしれません。
むろん世の中には、司法試験浪人とか、弁護士志願でコケた人とか
いっぱいいるでしょうから、
変に法律知識に詳しい人が、本人訴訟をしたり、本人が調停に臨んだり
することもあると思います。
しかし、私は定規どおりの事はしませんし、
書類は出来るだけ、ちゃんとそろえますが、けっして無味乾燥な書面にはせず、
手短に、裁判官に対して人間的な温度のある意見書や、提言書を書きます。
調停をどうしたいのか、そのために何が必要と思えるのかを
常に、私の意志として明確にするためです。
●しかも、とある読者の方から、裁判所に提出する資料を、
フルカラーで作った、という人の話を聞きまして、
今回からは、提出する文書は、すべて文字の一部をカラー印刷しました。
その方が見やすいからです。
私は、裁判所に提出するものは、向こうでコピーなどをとるから、
きっと、原則として「モノクロであるべきなのだろう」と、
何も疑わずに思い込んでいましたが、カラーでも良かったんですね。
そんなわけで、文字の一部をあちこちカラーにすると、
とっても見やすい書面になり、作成するときも楽しかったです。
●しかし、この一年で、たまげた事の一つは「インターネット情報」の凄さです。
少し法律用語が分かって、うまく質問を組み合わせて検索にかけると、
今じゃ、たいていの質問とか、ヤフーのQ&Aに出てるんですよ。
しかも、けっこう、詳しく解説してくれる回答者もいる。
法律相談の掲示板は、普通は、ほとんどは儲け主義のところで、
詳しいことはメールで相談しろとか、依頼してくれ、のサイトなのだけど、
中には、回答がとても的確で専門的なのに、全く非営利的なところもありました。
とにかく、自分がやっている訴訟や調停に関係している法令や
判例が、右と左の違いぐらい、少しぐらい分かってくると、
質疑応答のページとか、法律相談系のブログを見ても、
何のことをどう説明しているのか、分かるようになるのが面白かったです。
これって、他人(専門家)に頼んだら、ホントにラクチンなんでしょうが、
他人にお任せにすると、
自分の問題について、何も知らないで、分からないままで、
他人(双方の弁護士)の利権の中で、踊らされる客となるだけの、
結末になると思います。
自分で背負う覚悟をして、自分で解決したいという意志さえ強くもてば、
あるいは、好奇心さえ持てば、
または、やっていて楽しいぐらいまで、自分を誘導できれば、
面倒なことも、嫌がらずに出来ると思います。
まー、私の場合には、
思いっきり、金銭的な利益がからんでいるので、
これは、「れっきとした、仕事」だと思ってやっています。
UFO映像
●昨年末から今年にかけてので、わりと見ごたえのあるのだけ
集めてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=e-UVP3lMlF4
http://www.youtube.com/watch?v=-oo1Ec1B3go
http://www.youtube.com/watch?v=RXd8RoZV3S0
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