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「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
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●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
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[960]
■
Re[950]: ●「隠語大賞」
by:
bv
2003/06/27(Fri)01:39:19
saturn.lunarpages.com:64.235.234.50:Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98):::::
SEX=甘栗
「甘栗欲しくない?」
「昨日、幾つ食べたっけ?」
甘栗なら一年中売っている。
自販機もあったりするし、他の人が聞いてもわからないでしょう。
まあ、隠語もいいんですが、別におおっぴらに話しても
よいと思うんだけどな。
たとえば、
電車の中で、40代に近づいた夫婦と姉と弟の会話:
お母さん 「パパ、今日、セックスしましょうか」
お父さん 「いいねえ」 (クンクン・・・お母さんの匂いを嗅いでいる。)
お父さん 「排卵日も近そうだから盛り上がりそうですねえ。」
姉 「やだぁーーーー、パパ。もう弟は要らないから
ちゃんと避妊してよーー。」
弟 (クンクン・・・お姉さんの匂いを嗅いでいる。)
弟 「姉貴こそ避妊に気をつけろよな。
俺、まだ『おじさん』になりたかねーよ。」
姉 「うるさいわねー。」(バキッ・・・弟、打撲症が増える)
姉 「ママ、私、明日試験なんだからね。あんまりうるさくしないでよ。
この前なんか、朝まで叫び声が凄くって、全然寝られなかったのよ。」
お母さん 「あら、そう?そうだった?だって、お父さんがああですからねえ。」
弟 「おやじ、たまにはホテルに行ってやれよな。
そしたら、姉貴も試験の点数が悪くても言い訳出来ないじゃん。」
(バキッボキッ・・・弟の打撲傷が更に増える)
仲睦まじい夫婦と、元気な子供達の会話を聞いて、
隣の老夫婦はニコニコと目を細め、はす向かいでは、
大学生が、性のレシピを読んで予習復習に余念がない。
こういう、平和な光景があっても悪くないでしょう。
ま、ちょっと恥じらってみたりするのも、楽しいのでしょうが、
日本だって、特に田舎の方は、割とおおっぴらで、
性器の話や夜這いの話やセックス関連の話を
世間話と同じ様にしている場合もありますし、
セックス関連の事を抑圧し、そして、それをタネに商売をするような、
中国儒教とか、欧米キリスト教の悪影響は、
そろそろ卒業して欲しいものです。
>ほ う ざ ん レスです。
>ひとことだけ。
>田舎にきて、分かったが、
>今の、田舎はセックスにオープンじゃないよ。
>セックスばかりか、その他、ほとんどすべての事に
>オープンじゃない。とことん、隠蔽主義。
>余談ながら、もしも田舎にいて、人間関係のトラブルや
>精神的外傷の問題に巻き込まれたら、掲示板や知人に相談なんかしてないで、
>急いで、精神科にいくか、弁護士のところに書け込むことである。
>都心部では、人種が雑多なせいもあり、
>話し合いや、「無視」で解決することも多いが、
>田舎の場合には、すみやかに、専門家にかけ込むほうがいい。
>グチグチ陰湿にやっているより、なんでもかんでも裁判や専門治療に
>持ち込んだほうが、「問題点を、はっきりさせる」のにはいい。
>(弁護士や精神科で解決するかどうかは別問題として。)
>どうも、この点では、地域性の大きな違いがある。
>一言に言えば、田舎の最大の欠点は、
>物事の争点を、「はぐらかすこと」である。
>(余所の掲示板とか見てても、論点をはぐらかす癖のある者を見ると、
>「あっ、こいつ、田舎もんだな」、とか思ってしまう。
>これ、差別用語でなく、「区別用語」ね。)
>それが、歴史的にも、平和的な村社会を守る唯一の手段だったので、
>無理もないことなのだが、
>その陰湿さには、呆れることもある。(自滅街道、まっしぐらだから)
>そして、こういう事は、ずはり、地方行政にもいえるね。
>そういう点では、「改革」というのは、小泉ではなく、
>田中知事のためにあるような言葉なのである。
>私の知る範囲の田舎では、人の心のことであれ、行政問題であれ、
>こうした「根本問題」への
>「自浄能力」は、皆無だといっていい。
>それは、田舎というのが、物事を明かにする、
>臭いものの蓋をあけるということを、家族や親族や、村平和のために
>とことん、隠蔽してきたせいでもある。
>話は、戻り、
>セックスがオープンでなくなったのは、
>地域性の問題ではなくて、どうやら、やはり
>欧米のキリスト教文化にそれと知らずに日本人が毒されたせいらしい。
>昔なら田舎だろうが、京の都や、江戸だろうが、
>色濃いざたとセックスは、ひとつの「文化」であったのだろう。
>うーん、こりゃ、竹の間に書いたほうがよかったかな。・・・
>> 脱線ついでに一言:
>>
>> 方山氏は、田舎暮らしを始めたばかりだし、
>> あんまり典型的な田舎ではないところだから
>> そう感じるのかもしれない。
>>
>> 東京は、特に明治以降のことなんだろうけど、
>> 武家的な変な儒教の悪影響が、町人とかにも
>> 広まってしまって、「一昔前の抗菌ブーム」じゃないけれど
>> 男女間のこととか、他の面でも、「ちょっと行き過ぎた潔癖主義」
>> と呼べそうな傾向があると思う。
>>
>> で、キリスト教の悪影響が、それに拍車をかけた。
>>
>>
>> 田舎は、未だに江戸時代の「家風」みたいなものを
>> 引きずっていたり、なあなあの隠蔽体質(特によそ者に対するもの)
>> が強い地域もあるだろうけど、
>> 逆に、内部的には秘密を持つことが出来なかったりするので、
>> 「ある範囲内」では開けっぴろげな場合もあると思う。
>>
>> 田舎と言っても、漁村と山村でも違ったりするし、
>> 地方地方で大きな差があるし、更にそれよりも
>> 各家庭や個人個人の差がとても大きいので
>> やっぱり一概には言えないけれど、
>> 都会の方が、(儒教、プロテスタント的な)「妙な清潔主義」が
>> 若干強いんでないかい?とか、思ったのでした。
>>
>>
>> で、最後に話をセックスネタに戻すと、
>> 一定期間一緒に住んでたりして、体臭の変化のパターンに慣れると、
>> ホルモンの分泌が高まったのか、排卵期が近づいているのが
>> 匂いからわかるようになります。
>>
>> 俗に「海の匂い」と呼ばれたり、「海藻の様な匂い」とか言われるものですが、
>> 女性は、自分では、わからない場合が多いようです。
>>
>> 男性側も、「匂い」に気づかない人もいるけれど、無自覚的に反応して、
>> 欲情する例もあるようです。
>>
>> こういう匂いを香水として使えば、媚薬としての効果もでるのでしょうが、
>> 「誰に対しても有効」なものには、ならないかもしれないですねえ。
>>
>> 普通は、ほのかに香る程度ですが、たまに、人によっては、手や首などからも
>> かなり強く発散している女性も居ます。
>> その人曰く、「なんか時々、男が寄ってきて困る」んだそうです。
>>
>> 60代になって、閉経してる筈なのに、この匂いがプンプンしてる
>> 人も居ましたが、若い女性の方がやっぱり強いかも。
>>
>> 男性の側としては、赤ちゃんが欲しいのでないなら、
>> 【 (より一層)避妊に注意 】
>> というサインだと思っておけばよいのでしょう。
>>
>> bv
>>
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