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2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
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2009年7月より禅書道日記に変更。
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[1160]
■
■試合前にセックスをすると負けるか?
by:
鈴木方山
2006/11/22(Wed)10:58:51
★ここで、またセックスの話題を、ひとつ割り込ませておきます。
>「試合前にセックスをすると負けるか?」
■結論から言えば、yesです。
むろん、相手との力量差や、時の運などの原因もありますから、
絶対に負けるとは、断言はできませんが、
普通なら負けないはずなのに、
「負ける可能性」を背負い込むことには、なりがちです。
このことを、きちんと検証したり、実験した人が、
あまりにも少ないために、通常は「俗説とか通説」がまかり通っています。
また、単なる「本からの聞きかじりの知識」で、あれこれと空虚に語る者もいます。
また、ただ俗説だと言って「甘く見る人」もいます。
しかし、この「セックス道」を実際に、その複雑な地形の現地を歩いてみて、
十何年かの日々を、いろいろな性の実験につぐ実験をしてきた私の中には、
とうぜん「この問題」、つまり自慰の回数はどれぐらいを限度と
すべきかとか、セックスの身体にもたらす影響も調査対象になっていました。
■結論から言えば、男性が何かの戦いの前、あるいは仕事の前に、
射精をすると、例外はありますが、
体力ばかりではなく運気が下がります。
ただし、セックスの中で起きていることの仕組みを「逆向きに」して
運気を上げる方法もあり、
私も相手の女性の「了承を得ての上」で、
何度か使ってみましたので、その「例外」については、後述します。
■まずは、常識的なことから観察し、検証することです。
人間の体に何をすると、どういうダメージがあるか、ということは、
健康時には理解しにくいので、
自分が「病気のときに実験する」のが一番良いのである。
病気のときに、もっとも良くない行為は、医学的にも常識的にも
次のことである。
「しゃべる」(「いいから、何もしゃべるな」という文言をよく聞くはずです。)
「動く」(「動くなじっと休んでいろ」の言葉の通り)
「本などを読んで視力を酷使する」(神経疲労)
「セックス、または自慰」
病気のときには、原則として「安静」が一番なのであるから、
どれも、「健康時には、別に問題なかろう」と思いがちです。
しかし病気のときに心身の気力を奪うものというのは、
健康時にも「気づかない程度」ですが、消耗しているわけです。
皆さんは、なんとなく経験で、セックスと自慰が病気のときには体に悪い
ということは、知っているはずですが、
実際にどう悪いかを知るためには、それをすると熱の引きが遅くなるとか、
体調が悪化するなどの経験を、実際にやって体感してみればいいのです。
私は、若いころに、何度も風邪などをひくたびに、好奇心から、
上述の病人に悪いといわれていることを、わざわざ試してやったり、
また、やらないでおいて比較をしたりしましたが、
4項目とも、すべて、アウトでした。
何でテストしたかというと、単に病状が悪化するか良好になるかだけ
ではなくて、たとえば、よくないと言われることをしたあとに、
簡単な「直観力のテスト」をしたのです。
その結果は、あきらかに、成績が落ちました。
ということは、逆に言うならば、
スポーツの場合には、「動く」は例外として、
また、受験ならば、「本を読む」は例外として、その他の、
「おしゃべり」「セックスと自慰」これに関しては、
何かの試合にかぎらず、あらゆる「重大な局面」では、
ご法度だということです。
たとえば、試合だけではなく、「裁判前」とか、「企業間交渉」とか、
そして「ギャンブル」など、あらゆる「かけひき」においてです。
だから、賢い人は、そうした物事の前からは、
自慰やセックスはしないことはむろんのこと、
それに加えて一定期間の「沈黙」をします。
どれぐらいの期間ご法度かと言えば、セックスや自慰にかぎらず、
おしゃべりも、重要な試合や試験や交渉がある、
少なくとも「4日前から禁止したり、減らして自粛すること」です。
試合当日を入れず、その四日前からということです。
■もしも重要な物事の前4日間に、セックスや自慰をすると、
体力を失うことよりも、もっと重要なものが失われます。
ここでは、自爆の「自慰」のことは、おいておいて、
「セックス」に限りますが、
セックスをすると、特殊な例外的な手法を使う以外は、
ほとんどの男性は、運気を、大なり小なり落とす原因を作ります。
その最大の理由は、気が緩むからでもなく、
腰を振るから体力を使うのでもありません。
運動量にしたら、セックスの動きなど、たかが知れていますから。
それに、名人級になるほどに、セックスのときの体の動きは、
極端に少なくて済みます。
運気を落とす、最大の原因は、
自慰であるならば、それは気を無駄に放出するからであり、
セックスであれば、単に放出するよりも多くの気を「女体に抜かれる」からです。
相手の女性が、とくにそうした抜き取りの技術を持っていてもいなくとも
関係ありません。受胎のためには、物質的な精液だけではなくて
「精気」も必要なため、ほとんど例外なく、女性の性器は、
そうした「吸引機能」を持っています。
■だから、試合前にセックスをした方、しない方、
どちらが「優位か」といえば、明らかにしない方です。
勝敗を分ける要素が微妙なところに来たときには、
気の蓄積の問題が関係します。
いろいろなトレーナーや武術家(試合を実際にする武術家にかぎります)は、
経験的にそれを知っていたので、「セックスするな、
自慰もするな」が通説になったわけです。
●しかし、逆に言うと、経験的といっても、セックスの経験の、
肝心の中身、「内容の経験が浅ければ」信憑性がありません。
それでは、実は、性というのは、
もっといろいろな応用が出来るという「知恵」には至りません。
単なる禁欲をしてる馬鹿坊主は世の中に沢山いますが、
彼らは、単に欲望を「制圧しただけ」の幼稚な状態であり、
また、そんなことをすれば、エネルギーというものは「腐る」だけです。
腐れば、腐敗臭を撒き散らします。
本人は、全くその腐敗臭に無自覚なだけですが、
女性は必ず敏感にそれを察します。
禁欲的な異性と、若干、遊び人の異性、
どちらが反対側の性の人に好感をもたれるかというと、実は後者です。
どっちがマシかという究極の選択となったら、
溜め込んで、エネルギーが腐り果てているよりも、
まだしも、流れている方が「マシ」です。(決してよくはありませんが)
たまって腐っているエネルギーというのは、
オーラが匂いますから、
清潔にしていたり、清楚にしていたり、まじめそうにしているのに、
実は、「その腐りの匂いで嫌われている男性」も、そうとういます。
それを本人は、座禅や瞑想で、セックスのエネルギーを昇華しているんだ
とか自分だけで思い込んでしまったり、
そのように他者に言っているだけの「嘘つき」も精神世界には、沢山います。
どういうエネルギーであれ、溜めて、禁欲して、それで物事が済むなら、
「ドケチ」な者、エネルギーの節約家が、
幸運な人生や、悟りを得るはずですが、
そんなことが起きた試しは、ただの一度もありません。
●しかし、ただ自慰にふけっているからそれで放出して腐らない
と思ったら大間違いです。
そういう性妄想による自慰の場合には、かならず妄想によって
自分の思考を、汚染することになります。
だから、私は自慰をするなら、
決して性的な画像を「見るな」といいます。
たとえ最後に精液を放出するにしても、
それは、純粋に「感覚の訓練として」の自慰をしろと。
■さて、そこで、では、運気が下がらない「例外」とは何か?をお教えします。
それは、以下の場合のセックスです。
この場合には、運気は落ちないで平行線か、
場合によっては、上がります。
>/相手の女性が「あげまん」だった場合。
これは、私の経験上、あきらかに存在します。
男を駄目にするセックスをする女性と、その逆のベクトルを持つ女性です。
ただし、人数はとても少ないものだと「あきらめて」ください。
出会えること自体が、すでに幸運です。
>2/セックスをしても、男性が射精をしなかった場合。
「淡白なセックス」の場合には、おおむね「なんとか引き分け」です。
>3/濃厚なセックスをして、女性が何度かイクことをして、
>そのときに男性が、挿入をしていても「射精をしなかった場合」。
これは、例外はあるものの、
ほとんどの場合に「プラス」方向に転じます。
ただし、手技とか舌技だけでこそくに女性をイカせているような者は
何も得られません。女性がイクときにペニスを挿入していた場合、
そしてそのまま射精をしなかった場合のみ、メーターはプラスに転じます。
>4/ただし、そのようにして、何度かイカせたあとに射精をしたが、
>「特に運気が落ちなかった」ということがある場合は、
この場合には、相手は特に、あげまんというわけではありません。
>5/何度かイカせたあとに、射精までちゃんとした、
>しかし運気が落ちず、「逆に明らかに上がった」。
「このケースの場合のみ」が、その女性は、あげまんです。
というのも、通常ならば、プラスマイナスゼロで均等が取れているはずなのに、
こちら側に、有利に働くエネルギーが相手から、与えられるということです。
単に、相手をイカせて、自分はいかない、という形でしたらば、
相手があげまんでなくても、こちらがわの運気を上げることは出来ますが、
射精しても、なおも(平行線ではなく)上がるという場合、
この場合にだけ、その女性はあげまんということになります。
_______________________________________________________________
ところで、セックスをしたあとに、
逆に、「もうひと仕事できるぐらい」に、チャージされ、
男女双方とも、全く疲労感がないというのが、
「最も理想的なセックス」です。
この方法は、「性恋愛教本」に書いたとおりです。
こうした原則さえ守れば、セックスは大切な物事の前でも、
運気を落とすことなく、引き分けるか、または逆に転じます。
__________________________________________________________
●運気を、逆に自分にチャージさせるために、
もっとも大切なことは、相手の女性が「挿入でイク」ことです。
これなしには、相手の女性がたとえ、あげまんでも駄目です。
なぜならば、イクことなしに放置された女性は、その欲求不満から、
全く無意識のうちに「相手の男性から気を吸い取り始めます」。
特にやられるのが、射精してぐったりと呆けて寝ているときです。
吸い取っている女性も、そのことには全く無自覚です。
●しかし、女性がちゃんとイクという満腹をしていると、
そこで、その吸血的な吸収力は「かなり弱く」なります。
満足するので、とりあえずは、男性の気を吸い取らなくなるわけです。
ですから、手とか舌だけでイカせるということは、
とりあえず、「自分が吸い取られないように」という、
「とても消極的な意味」での「守り」「自己防衛」にしか、すぎません。
●これをさらに、守りではなくて、勝ちにもってゆくためには、
相手の女性がイクとき、イクことが終了するまで、
「男根を女性の体内に留めておくこと」です。
すなわち、早漏を誤魔化すような方法ではなくて、
早漏そのものを克服して、挿入によるセックスが必要です。
このことによって、エネルギーの「逆流」が起きます。
この早漏を何十分も挿入に耐えることの出来る状態にする訓練方法や
呼吸法も、「性のレシピ」や「虹のオーガズム」に書いたとおりです。
補足的に、どういった食物を摂取すると良いかも書きました。
●そして、もしも男性が、重要な試合とかを「控えていない」のであれば、
最後に「共に、ぴったりと同時にオーガズムに至るとき」に射精をすれば、
ギブアンドテイクで、仲良く、「2人とも」満たされます。
しかし、もしも重要な駆け引きや交渉や裁判や試合の前であるならば、
たとえ交わっても、最後の射精だけはせずに、やめておくことです。
●そうすれば、(計測したわけではないですから長年の感覚的判断ですが)
何もしないときの約1.5倍から2倍に気が蓄積されます。
古来から中国で「房中法」と呼ばれているものがありますが、
私個人は、セックスをそのような「健康法」に転じることには、
原則としては反対です。
それは相手の女性を利用するだけの、「こそくなセックス」だからです。
しかし、性にはそういうエネルギーの交換や逆流という側面があるということを
時には、利用する必要がある場合もある、という一例の話でした。
だから、これをするときには相手の女性に許可を取り、
また行ったあとは、相手の女性を充分に休息させなければなりません。
●なお、何度も言いますが、原則として相手の女性を、小手先ではなくて、
ペニスの挿入運動と勃起の維持でオーガズムに導くことを何度かすること。
これなしには、試合の前のセックスは、絶対に駄目です。
ですから、そのために、知らねばならないことは、
数十秒おきに女性のオーガズムが途切れずに連続する方法ですが、
それは、私は、「性恋愛教本」の書物に詳細をすべて書きましたので
ご参照ください。
また、そもそも一度目のオーガズムにすら、女性を導けない
という男性は「性のレシピ」という本で、
ただ、知識を知るだけではなくて、きちんと、彼女との現場で実践してください。
「性恋愛教本」は、少し内容が高度ですが、
しかし「恋愛休息中」である人とか、彼、彼女がいないという人は、
どうしたら、自分が望むタイプのパートナーと出会えるかということの
秘伝的な側面が書いてありますので、利用するといいです。
間違いのない出会いやセックスというのは、
恋愛やセックスをしていない時期にしか、ゆっくりと頭を冷やして
冷静に自己観察することは出来ないからです。
__________________________________________________________
●これらが、「セックスは、重要な物事の前にするな」、
ということに関する、ごくごく「基本的」な初歩の心得です。
そして、さらに「初歩以上」の心得というのは何かといえば、
それは、相手が自分にとって、セックスをしたときに、
プラスかマイナス、どちらであるかを、
セックスをする「以前の段階」で、判断する方法です。
これを知らないと、ほとんどの人は、セックスをした瞬間から、
女性も男性も両方とも、運気が狂い始めます。
こういう事例をあげたら、きりがありません。
歴史も、企業も、たいていは、セックスのこうした側面に対する無知が
原因で、特定の異性と付き合い始めたとたんに、
自分や相手が、財産を失ったり、訴訟や、
事件や、事故などに巻き込まれたりすることも多いのです。
つまり、男女には、
明らかに、セックスや同居する上での相性のよしあしがあり、
それを判断するのが、
「虹のオーガズム」という著書に書かれた「セックスの相性の判定法」です。
あの検査なしに、セックスなどすれば、ろくなことになりません。
色目と、エロ欲、スケベ心だけで、セックスなどしている者は、
パートナーの正しい見分け方も分からずに、
時には、どんどん、体を壊したり、自覚なしに精神すらも病んで、
おかしな人間になってゆくだけです。
こういう事例も、沢山あります。
●「あげまん」というのはどういう女性であるのか、
ということに関しては、私は実際にセックスをした人の中では、
記憶するかぎり、2人だけいました。
ひとりは、力は、それほど強くありませんでしたが、
とても、明るくて、良い雰囲気で、「ソフトあげまん」でした。
もうひとりは、力が物凄いという「ハードあげまん」。
ただし、それを受け取るための支払いというものもあり、
それは、時には、金銭であったり、時には、精神的なものであったり
しますので、いくらあげまんといっても、無償ではありません。
なんらかの、不可視の次元での「互いの契約事項」があるわけです。
また、「どういう分野における」あげまんであるか、
ということにも、その女性の個性があります。
ある人は、やたらに金運を運んでくるが「ただそれだけ」という人。
ある女性は、金運ではなくて、人脈の運を運んでくるというふうに、
それぞれに、「相手の男性に分かち与えるものに」は、
「得意な分野」があるようです。
セックスはしなかったが、友人や知人として、外から見ていて、
「あー、この女性は、こういうタイプの男性に対してはあげまんだな」
という人は、何人か見ました。
つまり、いちがいに、普遍的に、男性全員、万人に対して、
あげまんというのではありません。
そして、男性にも、むろん、「あげMAN」、という人がいます。
その男性に関わる女性は、多くが、その後分かれても、
比較的幸せな経緯を辿ったり、それを機に大きな転機を迎えるという人です。
ただし、これもまた、万人に大してではなく、
特定の女性に対しては、より強く、その力が出ます。
ただし、あげマンも、あげMAN、
つまりラッキーボーイや、ラッキーガールは、この約50年間に、
私が人間を沢山見てきたなかで、「これぞ、生まれつきの本物だ」という人は、
ごくごく少数でした。片手の指で数えられるぐらいしかいません。
たいていの人達は、男女とも、
相手のエネルギーを、それと知らずに、悪気もなく、自覚もなく、
お互いに、「食い合っている」という状態にすぎませんでしたから。
だから、ある意味で、「あげ系」の人というのは、
とても希少価値のある「存在」です。
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