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「性と死のホームページ」 http://www.mumyouan.com/
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より詳しい使い方の説明(9月11日変更)
●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[1492]
■
●無明庵日記「猫の足跡=その230=」■「福島原発で何が起きているのか」■Emergency-No.8■
by:
鈴木崩残
2011/03/26(Sat)16:09:12
・おしらせ・
この「梅の間」が、こうした「共有現実」についての投稿が多くなりますので、
共有現実ではない、「精神世界・オカルト話・自我復元」については、
『桜の間掲示板』の方で書いてゆくようにします。
この画面の「右上隅」に、桜の間への、ボタンがあります。
3/27-18:00現在、桜の間に、一個、新規投稿をしました。
_____________
原発の状態について信頼できる情報
【時間のない人でも、これのみは、必ず見てください。
東電や政府発表の『嘘』の仕組みが非常によく分かります。
約2時間ありますが役に立たないテレビを見るよりずっとマシです。
23分あたりのポイント以後からご覧ください。】
↓
http://www.ustream.tv/recorded/13509353
【その他】こちらは時間のある人だけでいいです。
↓
no1
http://www.ustream.tv/recorded/13572861
no2
http://www.ustream.tv/recorded/13573218
no3
http://www.ustream.tv/recorded/13574257
>3/27-2:50 記
●繰り返しになりますが、私は反原発といった領域には、
今まで一度も関心を持った事はありませんでした。
従って、情報を調べたことも今までに一度もありませんでした。
自分の無知を恥じる以外にない現状ですが、
恥ずかしながら、原発というのは、コンピューターで制御され、
メンテナンスは、最高の技術と資格を持った技師によって行なわれているのだろう、
ぐらいにしか、認識していませんでした。
●しかし、最高の技師どころか、使い捨ての労働者をかき集めて、やっと維持できているという、
極めてレトロで原始的な構造物であることを初めて知りました。
●そうした何十万人もの、安全保障もされないような、作業員の人たちの犠牲の上に、
やっと成り立っているような電力なのであれば、
そのような電力は私は欲しくありません。
他の手段で発電して戴きたい。
お百姓さんたちが作ったお米や野菜に対しては、私はありがたく思い、感謝できる。
しかし、原発からの電力には、感謝して「いただきます」とは断じて言えない。
__________________________________
■いろいろな情報が錯綜する中で、
私が特に注目して、梅の間にリンクするものは、評論家のものではなく、
主に、「元設計士」「元施工技師」「元作業員」といった「現場の意見」です。
それらは、テレビというメディアには出ないからです。
■そして今、政府が、魑魅魍魎の「電通」をせっついて、
テレビ番組でやろうとしていることは、
>「いかにして、国民の反原発のムードを、押さえ込むか」という画策と、
>「今回の地震を教訓にして、より安全な原発を目指しましょう」という洗脳と、
>「全国の原発の一時停止の必要性や、原発論議そのものを封印すること」
>「馬鹿なバラエティーを垂れ流して、出来るだけ事実に目を向けさせない」
■この、日本の歴史上、
第二次大戦の「開戦」と並ぶほどの最大の「非常事態」だというのに、
どうして、私たち国民は、原発関連のニュースのチャンネルを、
あちこち、「探さねばならない」のですか?
しかも、やっと見つけても、たったの一局か、二局。
あのオウム事件の時には、「もう、うんざり」というぐらいに、横並びで全ての局が、
まる一年も、毎日のように報道していたのに、
なのに、
この「日本が死ぬか生きるか」という時に、バラエティーやドラマ?
完全に、気が狂っていますよ。
______________________________________________________________
■さて、資料として、信頼性を置けるものには、
例えば、こういうのがあります。
↓
■設計者からの諌言・・・「浜岡原発は制御不能になる」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2482.html
■ところで、原発に関する情報が、三名の被曝と海水の汚染度以外には、
3/25以後から、全く入ってきません。
こういうときには、事態は悪化していると見なすのが、道理です。
どんなささいな進展であっても、それがあれば東電や、保安院は、
会見で言います。
しかし何も言わない、言うことがないということは、
三名の被曝が公になり、また、格納炉の破損による放射線量が増え、
関電工の作業員による配電の作業も進まなくなっており、
「次は、どうしたらいいのか分からない」という状態に陥っていると見なせます。
放水による安定効果よりも、悪化する危険度が高まっていると見たほうがいいかもしれません。
________________________________________________________________
次々と出てくる原発作業員の真実
●いつものように、私の主観と判断で、集めてみた資料です。
◆「東電情報隠し」の裏で進行する放射能汚染について。
↓
http://www.janjanblog.com/archives/34692
http://www.janjanblog.com/archives/34570
◆都心が計画停電しても民放はバラエティー番組
↓
http://www.janjanblog.com/archives/34719
******************
↓以下は別の記者の投稿
>>◆川上武志記者 プロフィール
>>30代の頃には10年間近く各地での原発労働に従事し、
>>2003年8月10日から2008年9月6日までの5年間余り、
>>浜岡原発で一労働者として働いていました。
>>現在は御前崎市に居住し、私の住居の1キロ南に浜岡原発があります。
■『浜岡原発の実状に関する記事』
↓
原発ジプシー
http://www.janjanblog.com/archives/27114
浜岡原発、日常的に排出されている放射能の恐怖!
http://www.janjanblog.com/archives/26952
浜岡原発、死につつある海
http://www.janjanblog.com/archives/28521
浜岡原発、5号機運転再開に対して住民投票を!
http://www.janjanblog.com/archives/29005
浜岡原発、住民のエゴ(1)
http://www.janjanblog.com/archives/29147
危ないぞ浜岡5号機!
http://www.janjanblog.com/archives/27264
__________
浜岡原発、派遣労働者の悲哀
http://www.janjanblog.com/archives/27731
浜岡原発、ホールボディカウンターの身代わり(1)
http://www.janjanblog.com/archives/28037
浜岡原発、ホールボディカウンターの身代わり(2)
http://www.janjanblog.com/archives/28116
↑
■見たところ、このブログには、今までで見た中では、
いい記事が、沢山揃っています。
__________________________________________________
■以下は、下記の本に対する書評のようです。
↓
『原発ジプシー
「原発=科学」の虚妄を剥ぐ体験ドキュメント』
堀江邦夫・著/現代書館1979年第3刷____について。
「私がそこで体験したものは放射能に蝕まれ
「被ばく者」となって吐き出される棄民労働のすべてだった」
最初、著者は美浜発電所で働く。
しかし、関西電力の社員ではなく、下請けの下請けです。
この美浜発電書は死傷者を出す事故を起こしましたね。
史上最悪11人死傷 美浜原発3号機
安全教育の場でも、もう「事故隠し」をにおわせることを、
教えられていた。安全教育は、二○分ほどで終了したという。
関西電力の社員も原発にはよりつかなかったようだ。
大手マスコミで伝えるイメージでは、
原発はほとんどオートメーションで、パネル・ルームだけで
仕事が全部できているように伝えられますね。
ところが、そうではないことがよくわかる本ですね。
大阪の西成からの労働者がウワサどおりいたという。
住民票がない者さえ、この業界では働いていたという。
体調が悪くなっていく職員はやはりいたようである。
この悪条件の労働と、それに比べて科学技術庁の違い、
あきれるばかりですね。下「」引用。
「会場をひとまわりし、さあ帰ろうと出口にむかったとき、
私は思わず自分の目を疑ってしまった。
セミ・ヌードの女性が、両手で乳房を抱きかかえたポーズで立っている
ポスターだった。
乳房のあたりに、「エネルギー・アレルギー」のキャッチ・フレーズ。
「原子力の日」用に科学技術庁が作成したものだ。」
エロ・グロ・ナンセンス、
これはナチスの国民を、愚民にするための操作方法でしたね。
関西電力の社員とは食堂を使う時間も違うようにされていた。
仲良くされてはこまるからだろう。
ピンハネの実態の実態も書かれてあった。
15000円を費用とするなら、働く人には5500円。
後は中間業者がピンハネ、9500円もとっていたという。
関電のクリーンとは、黒い煙をだすといけないので、
黒い煙を出すものは、敷地外で燃やせということだった。
クリーンというよりも、イメージのみであるようだ。
この原発の稼働率40%と働く人たちも話している。
実地で見ているのだから、信頼できるのでは?
原発をつくるときの、稼働率は100%として想定されている。
道路の見積もりも異常だが、原発もそれと同様である。
定検というものがあるから、100%は運転できるわけがない。
そして、原発労働者は定検の時に多く必要とするから、
いくつも原発をつくって欲しいそうだ。
著者はマンホールに落ち、骨折、三週間の安静。
著者は、「事故隠し」「労災隠し」をするようにせまられ、
仕方なくそうしたらしい。同。
「堀江さんが福島原発で作業中に骨折した時、
事故は作業責任者の舌打ちとともに「なかった」ことにさせられてしまった。
こういう場合、作業責任者の舌打ちで終わらねば所長が、
さらには科学技術庁長官が…というパターンが貫徹しているため、
いきおい責任のうちでも一番立場の弱い作業責任者が自主規制して、
事をおさめてしまう。
定検中の現場などは、弱い立場の責任者だらけだから、
異常があっても「責任」をもって「なかった」ことにするから、
異常事態の記録などあろうはずがない。」
「西成」から足を洗おうとした人が検査で落ちていくことも書かれてある。
国を食い物にし、弱者を食い物にしている。
原発行政がよくわかる本である。
******************
■定期点検の見直し■ 安全安心、そこ除けそこ除け企業利益が通る
安全安心の観点から、定期点検の見直し項目を県民に公表を!
との要請に対して、東電は
「定期点検時に実施する点検項目は、国内外原発の事故、
故障等の再発防止対策、技術開発の成果の知見や過去の定期点検の結果、
経年化対策等を踏まえ適正に見直しを図り、計画的に実施する。
最終的な機器の健全性確認は国の障害検査、当社が実施する
定期事業者検査で行っている」
としています。
また、東電が行っている点検工程の短縮に関して
「従来と同じ短縮のやり方はやっていない。
項目を少なくすることではなく、やり方の見直しということ、
30数余年の点検結果を見直し再編している。
例えば、従来は時間単位でやっていたのを分単位へ切り替える等だ」
としています。
しかし、「双葉原発反対同盟」の石丸さんは、
「我々に届く作業員の声によると、
人災人為的な問題を含め深刻な問題が生じ事故が起きるのではとの
不安があり、東電は、自ら決めた点検日程に無理が生じ、
日数が少なくなり、下請けにしわ寄せがみんな来ている」 とし、
「東電は県に、クリティカル工程の問題、24時間体制の問題、
作業前ミーティングの充実等、様々な対策を取っている、
との報告書を提出しているが、工程ありきでしかない。
我々が作業員に話を聴くと、4月に4号機の起動時に水が漏れる事故が
あった。
『一つずつ作業を行うことになっていたが、並行してやっている』
との指摘があった。
『本来はこうあるべきなのに、実際はできない』 と話している」
としています。
東電は、
「順次やれば行き違いの問題はないとの指摘だと思う。
そこは意思疎通の問題。時々保安エラーで水が漏れたとかいろいろある。
毎日のミーティングや作業前の工程調整で他の作業の進行を確認しながらやっている。
そこがきちんとしていれば問題はない」
と言いますが、
無理な作業短縮によって安全安心が危機に陥っています。
「脱原発福島ネットワーク」より__________
■また、次のような記事もあります。
↓
最悪の形態の児童労働がつい先頃、東京電力と東北電力の原子力発電所で見つかりました。
定期検査を請け負った東芝の三次下請け会社の臨時作業員に、18歳未満が8人いたのです。
8人は年齢を偽って放射線管理手帳を取得し、
6人は実際に放射線管理区域内で作業をしていたといいます。
立派な児童労働であり、サプライチェーンマネジメントの観点からすれば、
親請けの東芝や発注元の電力会社の責任も重大です。
東芝は、東京電力と東北電力から請け負った三カ所の原子力発電所の定期検査で、
東芝の三次下請け会社の臨時作業員八人が十八歳未満なのに
年齢を偽って放射線管理手帳を取得し、そのうち六人が労働基準法に反して
放射線管理区域内の作業に従事していたことを公表した。
放射線管理区域での就労は十八歳以上であることが労基法で定められており、
就労に際しては、放射線管理手帳が必要とされている。
各原発の地元の労働基準監督署は、労基法違反の可能性もあるとみて、それぞれ調査している。
東芝によると、三次下請け会社が八人を雇用しようとした際に仲介者が、
改ざんした住民票などを管理手帳の認定発行業者に提出し不正に手帳を
取得していた疑いがあるという。東芝は労基署と各電力会社に報告した。
出典:「18歳未満が原発作業 管理区域 東芝下請け、年齢偽り」(東京新聞、2008年6月4日)
_______________
しかしこれは決して初めてのケースではなく、
過去においては高校生が関西電力の原発の定期検査に入り、
被爆をしている例もあるそうです。(参考:「環境破壊の衝撃 1966-2007」樋口健二、新風社文庫)
若者たちが年齢を偽って原発の定期点検をしていた(させられていた)
というのは衝撃的ですが、もっと気になるのは、
それでは未成年には禁止されているその危険な作業を誰がしているかです。
原発は科学技術の粋を集めた超現代的な設備で、
すべてコンピュータとロボットによる遠隔操作で運転されている....
ように思われているかもしれませんが、実際には定期点検や補修のために
何十万もの下請け労働者が原発の中で作業を続けて来たのです。
それが元で白血病などガンで死亡した方もたくさんいらっしゃるそうです。
何重もの下請けの最後に、社会的にもっとも弱い立場の方々が
現場の日雇い労働者として存在し、
今回はその何人かがたまたま18歳未満だったために明るみに出た。
そういう構造なのではないかと思います。
原発労働者の問題については、日本のメディアではほとんど報道されるこはありません
(本は出ています)。しかし海外のメディアではもう何年も前に報道されています。
★
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