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●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[1619]
■
●無明庵日記「猫の足跡=その372=」■福島原発事故■「福島第一原発潜入記」書評
by:
鈴木崩残
2011/10/11(Tue)10:44:38
絶望的な海洋汚染の実態
●だんだん寿司が、食べられなくなってきそうだ。
■セシウム汚染魚のリスト
↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20111012/dms1110121645015-p2.htm
■解説本文
↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111012/dms1110121645015-n1.htm
●これだと福島と茨城のしか出ていないが、日本一の漁港である
気仙沼近辺はどうなっているのだろう。
それに貝類と海藻類のデータはどうなっているのだ。
>ここまで、10/13−9:10更新
______________________________
『開示してくださいよ』
記者会見を見ていて、頭に来たので、↑これを替え歌がわりに、
「せりふ」を変えようかと今、考えております。
「記者」がペリーの立場、
言われているのは、統合会見の前に座っている連中。
開国は「(情報)開示してくださいよ」に変更。
「ねぇー、開示してくださいよ。もぉー。
こ、このブースカ!
何、その真っ黒のマニュアル?
何の意味があるの?
何をそれで表現しようとしているの?
あなたがたっ。
隠蔽? 恐喝? 黙秘? 証拠隠滅?
なしのつぶてですか?
そこの端っこに座ってるノッチ、そう、あなたどう思うの?
あなた推進派? 反対派?
シカトですか?
この間、奇形の孫が生まれたの。
男ならプルトにしようと思ったんだけど、
女の子だから、ウランにしたの。
ストロンチウムもいいかなーと思ったんだけど、
ちょっと大袈裟になるでしょ。
二人とも、指6本なの。
開示してくださいよー。
なっ なによっ、
文科省 行ったら「気象庁行け」、
気象庁 行ったら「経産省行け」
経産省 行ったら「うぁー、放射能だ」 何それ?
何? 冷却しているの? それ?
それで、冷温停止しているつもり?(笑)
開示してよー。
セシウム米も出さないの?ここんちは?
あ、あ、もういい。
僕、お米、食べられないしね。
二枚舌だから。
開示するといいよ。モテモテだよ。
記者なめると後が怖いよ。
どう怖いかは、詳しくは言わないけどね。
_____________________________
東電と政府が「盾」にしている法律
●東電や、政府が徹底して、作業員の死因にノーコメントであろうとしたり、
福島第一への取材拒否や、情報隠蔽をしている背後には、次の法律が関係していると思われます。
↓
>核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
の中の、
>>(秘密保持義務)
>>第六十八条の三
>>原子力事業者等(原子力事業者等から運搬を委託された者及び受託貯蔵者を含む。
>>次項において同じ。)及びその従業者並びにこれらの者であつた者は、
>>正当な理由がなく、業務上知ることのできた「特定核燃料物質の防護」に関する秘密を漏らしてはならない。
続くこの法律の項目の文言では、これは、東電とその下請けのみならず、
「国の行政機関又は地方公共団体の職員及びこれらの職員」も口外してはならないとなっている。
この「特定核燃料物質の防護」というものを「拡大解釈」して「乱用」してしまうと、
被曝した作業員に関する情報も、その他、原発にかかわるほとんど全ての情報に対して、
東電も、下請けも、公務員も、政治家も、守秘義務があるので答えられない、という逃げ道になってしまうのである。
_______________________________
とにかく、「原子力基本法」とそれに「関連する法律」は、
たとえば、のちに改変した部分が、
どの法律のどの部分を指しているのかが、わかりにくいものがある。
■そして最大の問題は、刑事や民事のように、
過去にさんざんに裁判で使われた実績が、原子力関連の法律にはないために、
「原子力産業に関わる事業者の義務」に関する法規制はあっても、
>「事業者が事故を起こした時の罰則」や
>「核汚染された廃棄物」に関する規制と罰則の部分が極めて「曖昧」である。
■また、これらの法律は、文部科学省・経済産業省・国土交通省という
閉鎖的な組織の中で、あーだこうだ、といじられて作られたものらしく、
前述したような、民事・刑事法のように、過去に「法的な実行力」を
発揮したことがあるものではないので、
ほとんど「机上の法令」のような様相を呈している。
■ちなみに原子力に関する現行の法令には、以下のようなものがある。
法令を読むのは苦ではない私ですらも、
さすがにこれは、読んでいると、頭痛がしてきます。
↓
http://hourei.hounavi.jp/shobetsu/shokan_genshi_genshi.php
http://hourei.hounavi.jp/hourei/S30/S30HO186.php
● 現行法
[本法令] 原子力基本法
原子力委員会及び原子力安全委員会設置法
原子力損害の賠償に関する法律
原子力損害賠償支援機構法
原子力損害賠償補償契約に関する法律
原子力災害対策特別措置法
原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律
原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法
東日本大震災における原子力発電所の事故による災害に対処するための
避難住民に係る事務処理の特例及び住所移転者に係る措置に関する法律
独立行政法人原子力安全基盤機構法
独立行政法人日本原子力研究開発機構法
___________
『福島第一原発・潜入記』
●山岡俊介 著「福島第一原発潜入記」を読み終えたのですが、
原発関連の書籍の中では、かなりの「異色作」です。
私が山岡さんからの取材を受けて会ったのは、もうずいぶん前で、
山岡さんが、ホンちゃんという、わがままな中国人の奥さんと離婚した直後でした。
でもこの本を読んだら、また再婚して、双子のお子様もいて、
「ひなちゃん」という猫もいる、というので、
ちょっと驚いたとともに、微笑ましく思いました。
●さて、本書のきっかけとなったのは、
第一原発のテロ対策が、全くずさんであった、
ということを「立証」する事を目的として、潜入取材するという展開です。
ですから、わずか数時間の間に潜入し、そこから出てくる、
というチャレンジの記録ですので、
原発内の様子については、作業員からインタビューした場合のような、
複雑な描写や情報はありません。
しかし、作業員ではない「冒険家ジャーナリスト」の視点で見た原発の内部、
という点では、現場を熟知していないという事が、
「かえって逆に新鮮な描写」を生んでいます。
読み手は、きっと著者と一緒に、原発に潜入してゆくような気持ちに
巻き込まれてゆくと思います。
●いくつかのミスやトラブルに遭いながらも、作業員でもない者が、
原発に潜入できてしまった、ということによって、
日本の原発のセキュリティーの甘さが、完全に露呈・暴露されたことになります。
東電は、この数ヵ月後には、ようやく写真つきの作業員証を採用したものの、
それまでは写真がついていなかったので、
他人になりすまして原発に入った者も、かなりいたようである。
また、この本の中でも刺青入りの作業員を見かけた話も出てくる。
●また、原発作業員の被曝の実態については、
本書でも、改めて、その深刻さと劣悪な労働環境を知ることが出来る。
●そして、私が驚かされたのは、
震災の翌日の3/12の時点には、すでに復興と称して、重機を積んだ船が、
被災地に向かっていたという話である。
ただし別にこれは、被災地を助けたいからではなくて、
被災地の瓦礫の撤去などを行うビジネスは、「早いもの勝ち」だからだという。
早く現地に入らないと、他の企業に縄張りを張られてしまう、というわけだ。
●そして、この「冒険ドキュメント」のような話は、
原発作業員本音座談会、樋口健二氏へのインタビューへとつながり、
エピローグを迎える。
事故から、すでに7ヶ月が経過し、山岡さんが潜入取材した6月ごろとは
事情は変化してきているが、
福島原発事故にまつわる、貴重な歴史の一コマとして、一読の価値がある。
原発や放射線の危険性について学ぶ、という類の本とは
まったく異色の、「人間味あふれる内容」でした。
ぜひ、皆さんにも読んで欲しい本です。
___________
独占が招いた災難
●日本が、電力供給を今日のように一企業に独占させたこと。
これは本当に諸悪の根源だった。
もしも電力会社が独占企業でなかったらば、私たちは、
コンビニで好きなペットボトルの水を買うように、電力を選べた。
そうであったらば、反原発という運動も、デモや抗議だけではなく、
「原発産の電力」への「不買運動」という形で、
もっと国民が「実力行使」を出来ていたはずだ。
だから、電力の安定供給という大義名分のもとに、
発電と送電を独占させてしまったことは、本当に「痛かった」と言える。
単に論議したり、反対するのではなく、
この部分を変えないと、原発問題は解決しない事は目に見えている。
歴史上のあらゆる「独裁的権力」は、
まず、物資と法律の「独占」から始まるのだから。
_______________________________
2011/10/07 被ばく労働の実態と労働者保護について
↓
http://www.ustream.tv/recorded/17723529
「原子力資料情報室」からの配信です。
ここに出てくる経済産業省の担当者の返答には、もう呆れるばかりです。
ここに出てくる質問者の方たちも、統合会見にも出て質問をして欲しいです。
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