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●梅の間へようこそ●
掲示板
Title
助っ人リンク
2007年3月までは
「虹のオーガズム」と「性のレシピ」
の
読者専用の質疑応答用の掲示板でしたが、
2009年7月より禅書道日記に変更。
ブラウザーの設定などの理由で最新情報が表示されない場合があります。更新ボタンやF5キーを利用してみて下さい。
[1620]
■
●無明庵日記「猫の足跡=その373=」■福島原発事故■「死因非公開の作業員の死」
by:
鈴木崩残
2011/10/14(Fri)05:58:20
人間サマだけが被害者だと思っている
●今回の原発の災害では、食品問題や、耕作地や住宅の汚染など、
人間が自分たちが口にするものばかりに関心が行き、
仮に、他の生物にまで関心を向けても、主にそれは家畜であったり
ペットがかわいそうだ、または食用生物という目でしか、物事を見ていない。
●しかし、私は原発災害が発生した直後の3月末から、ずっとこの掲示板でも
言い続けてきたことがある。
それは、被害者は何も人間だけではないし、
人間と直接には、何も利害関係を持たない生物たちだって被害者なのだという事だ。
●しかし、「彼らの苦痛と困惑」を代弁する者など誰一人もいない。
今後、3年5年と経過するうちに、一部の生物学者たちは、
その調査結果を、明らかにするかもしれない。
そのときに、人間が知らねばならないのは、
原発が危害を加えた人間という「種」など、
仮に「数だけ」で言えば自然界では、全く微々たる数であり、
一方で、自然界には、何の罪もない被害者たちが、
天文学的な数ほど、存在していることだ。
しかし誰もそのことを気にもしないし、
取り上げもしないし、報道もしない。
そして彼らはこう言う、
「うぁー、奇形の桜の花びらだぁー」
「うぁー、奇形のタンポポだ」「うぁー、奇形のバラだー」
馬鹿かこいつら。
自分が好きな花や、お庭の花にしか目がいかない者たち。
しかし、誰も振り向かないような雑草たちや、カビやコケも、
顕微鏡で見てみるがいい。
そんなに狭い視点で世界というものを見ている気になって、
よくも「地球と自然を大切に」とか言い腐れるものだと私は呆れる。
●飼われていない自然界の動物たちは、人間と違って、
食品検査を受けて出荷された物を食べるわけじゃない。
そうなれば汚染水に湧いたボウフラ、蚊、
高濃度に汚染された、人や動物の「遺体に湧いたハエ」を起点として、
蚊やハエ→昆虫→両生類→鳥類→野ネズミや小動物→動物と、
無数の食物連鎖が3/14から始まっている。
その濃縮連鎖は、とっくに日本中に広がっている。
●いずれ、皆さんの近所の半野良の猫たちや、カラス、スズメ、
ツバメ、あるいは昆虫たちに、
そういう比較的目に留まりやすい生物に奇形や発病が起きるだろう。
しかし、もっと問題なのは、目に見えない微生物や、
体長3ミリもない昆虫たちだって、ひどい被害を受けているということだ。
●どうも、ここの人間たちには、
そういう生物全体との「一体感」ってのは、全くないようだ。
私は、むしろ、今、
人間の生活とは、ほとんど何も利害関係を持たない生物たちの苦痛の方が、
実感として、肌で感じられてならない。
しかし、人々が、気にするのは、
自分たちの食べ物、綺麗なお花、ペット、家畜、食用の魚とプランクトンだけ。
まー、確かに、他の生き物の事まで心配している余裕もないんだろうから、
それを感じろとは言わないですが。
原発替え歌・「待つわ」
作詞/岡村孝子 作曲/岡村孝子 唄/あみん
替え歌/鈴木崩残
(1)
知らないふりして 枝野 嘘を言うもんだねと
言われ続けた あの頃 仕切るが辛かった
行ったり来たり 地下室の 溜まり水の分量
いつかどこかで 嘘バレるってことは
永遠(トワ)の夢
赤く 濁る この水 サビのせいではないわ
風に 一片(ヒトヒラ)の核 流して流されて
私 マーフィーア いつまでもマーフィーア
たとえあなたが 振り撒いてくれなくても
マフィア(マフィア) 原発のマーフィーア
他のどこかの 炉心が 壊れる日まで
(2)
悲しいくらいに私 いつも記者たちの前では
とぼけてみせる道化モノ 涙なんて知らない
分かりきってるデタラメ 平気で言ってみても
一人ぼっちの時には そっと舌先を出す
誰も 私の嘘を 見抜くことはできない
だけど あなたにだけは わかってほしかった
私 マーフィーア いつまでもマーフィーア
たとえあなたが 振り撒いてくれなくても
マフィア(マフィア) いつまでもマーフィーア
せめてあなたを 騙していられるのなら
マーフィーア いつまでもマーフィーア
たとえあなたが 振り撒いてくれなくても
マフィア(マフィア) 原発のマーフィーア
他のどこかの 炉心が 壊れる日まで
★【過去の、替え歌集は、こちらを。全17曲】
↓
http://www.mumyouan.com/k/?M1116
>10/15-18:25更新
______________________________
あの時の福島、今の福島(現地から)
●原発関連の情報では、
個々が何に集中的に関心を向けるかという問題は各自で違います。
おそらくは原発マフィア全体の概要構造を掴むには、半年から1年あれば出来ます。
では、あれこれの情報だけは食ったが、一体自分はどうしたらいいかとなれば、
日々の「土壌と食品の汚染状況に注意を払う」、ということしか、
一般市民には出来ません。
それ以上に、やりたい人は、デモやテロ?、何でもやればいいのです。
●私個人は原発問題について注意を払うときに、
自分の中に優先順位というものがあります。
他のあれこれの問題は(あまりにも、問題点がありすぎるので)、
時間があるときに回すということです。
それに、そもそも、この梅の間の過去ログで、
「原発を止めるべき22の理由」を羅列した時点で、
この問題に対する「私個人の結論」は既に出ていますので。
さて、情報を集めるときの私の視点の優先順位はこうです。
1−プラントの状況の推察(会見の視聴はこの為に必要)
2−原発労働者の問題(過去から現在進行形のものまで)
3−現地からの報告
4−食品汚染の現状
今回はこれらのうち「3」に関連するものをリンクします。
間接的なものではない現地レポートというのが実はとても少ないからです。
↓
■あの時、福島のある町で起こっていた、25人の真実
↓
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/f13884af9cb768d68c404735366479dd?__from=mixi
■今の福島(渡利地区の避難指定を見送り)
↓
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
10/15 9:20更新
______________________________
複数の作業員が見ている中での
暴行による死亡の可能性
●10/13の統合会見は、非常に熱かった。
どう熱かったかは、あとでリンクする会見の録画を見ていただくとして、
質問が集中したのは、なぜ、10/6に死亡した作業員の死因が
まったく明かされないかである。
東電も政府も「遺族からの許可がまだない」とか「プライバシー」と
わけのわからんことを言い続けている。
個人情報を含まない「死因だけ」の発表は、
プライバシーに該当するものでは全くないにもかかわらずだ。
それゆえに、いろいろな憶測が飛び交い、
東電と園田は、そのことを、
寺澤氏や、柳原さん、田中氏、おしどりさんらに、とことん追及された。
●そこで、私はふと、「最もあり得る状況」というものを想像してしまう。
それは、作業員が朝礼中に、仲間同士で喧嘩になるという図式である。
そもそも、人が集まるところ、必ずイザコザ、争いというものはある。
どんな会社組織でもそうである。
ただ、福島第一の場合には、長く緊急事態であったことと、
労働環境が過酷であることから、
今までは、喧嘩する元気もないほどに作業員は疲弊していたのかもしれない。
その様子は、前回紹介した山岡氏の著書である
「福島第一原発潜入記」の本の中にある、
「うつろな目の作業員たち」
「原発内では、作業員同士の会話や笑い声がほとんどない」などの描写からも伺える。
●しかし猛暑も過ぎて、季節は冬へと向かっている。
何よりも、ここへ来て、「慣れ」というものが出てきたことだろう。
環境に「慣れる」ということは、
すなわち「日常性」の感覚が戻ってくるということである。
そうなれば、日常性とは「ケンカ」の要素というものを必ず持っている。
おまけに、現場には、刺青を持つような、荒っぽい性格の者も多そうである。
●こうした、状況下では、
いままでに溜まったストレスを原因として、
作業員同士がケンカをするという、ある意味では「正常な日常」が、
原発作業の場に生じてきた可能性があります。
一例としては、
>気の荒い作業員が、朝礼中に、ささいなことから、
>弱者である「高齢者の作業員」に暴行を加えるなどである。
>そしてそれを、居合わせた「複数の作業員が見ていた」という場合だ。
ゆえに、集団的に「隠蔽」しなければならない事態となったというケースだ。
さながら、まるで、少し前に紹介した「バリゾーゴン」の映画のようだ。
●お互いに顔も知らなかった、臨時の作業員が多くいる場所であれば、
時間とともに、顔見知りの相手のイヤなところや、イライラする面も見えてきて、
さらには、危険を伴う作業ばかりとなれば、そのキリキリとした空気の中では、
いつ、ケンカが起きても、全くおかしくはないのだ。
そして、いろいろな人間関係と、ストレスの末に、
>「お前、いつもムカつくんだよ」、
>「トロトロ、やってんじゃねぇーよ」
>「お前のような奴は、作業の邪魔なんだ」
>「昨日は、お前のミスのせいで、俺は被曝しそうになったんだぞ」
などの罵声は、いつ起きてもおかしくない。
そして、それが暴行やケンカに発展することは、むしろ自然でさえある。
>3000人近い作業員が出入りしていて、
>今まで7ヶ月も、そういうことが全く起きなかったと言う方が「不自然」である。
■そういうわけで、私はその作業員の死因を、「被曝」でないとすると、
外見からも明からに暴行と分かるような痕跡を残した死因だったのではないかと邪推している。
そして病院の医師は、正直に(たとえば)こう書いてしまった。
「頭部および顔面部の骨折と、それに起因する脳内出血による死亡」
もしも被曝が原因ならば、遺体を火葬にしても骨に痕跡は残るが
外傷は証拠隠滅されてしまう。
一体、今、その作業員の方の「ご遺体」はどこにあるのだ?
病院の安置所? ご自宅? 火葬場の霊安室の中?
■10/13 統合記者会見
1.
http://www.ustream.tv/recorded/17846543
2.
http://www.ustream.tv/recorded/17848878
土地下落で固定資産税はどうなる?
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/a0ee0f4a2b277c665b8c419d18ff1737
●↑これを読むと、最大で福島県の郡山で土地価格が15%下落したようですが、
土地の路線価は、これからどうなるのだろう。
土地を持っていても、下落して、もはや売ることもできない人たちは、
原発のせいで下落したのに、固定資産税は払い続けなければならない。
いくら地価が落ちれば納税額も減るとはいえ、
その税金すらも、払うための収入源を失った、という矛盾と大きな苛立ち。
●このままいくと、どさくさまぎれに、
「汚染物質の処分場」として買い付けようとするヤクザな業者や、
さらには、外国人に日本の土地が買い叩かれてしまわないか、とても心配だ。
なにしろ、汚染されてしまって、山林も水源も使えないような土地であっても、
「産業廃棄物の投棄場所」には使えるのだから。
また、ちょっと見ただけでは分からないような「複雑な名義」を経て、
多数の外国人が地権者となってしまうと、もはやそこは占領されたも同じことだ。
そういう「黒い土地」が日本に増えないことを願う。
今回は地震は不発であった
●二週間ぐらい前に、この掲示板の投稿でも警戒していたM6.5以上の地震は、
期限である「13日」までに起きませんでしたので、
我が家では、カラス系の宏観現象は、以後、「却下」とします。
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